COVID-19【ワクチン接種】支那コロナウイルス感染症

(COVID-19)支那コロナウイルス感染症【ワクチン接種】を考える

支那コロナウィルス

支那コロナウィルス

覚悟の「特例承認」は早急すぎるか?・・・吉と出るか10年後に地獄を招くか?

全世界での感染者数(2021年1月12日時点)は約8,970万人にのぼり、死者は約194万人となっっており、直近1週間でアフリカ地域が10%・欧州地域で4%の増加した一方、アメリカ・東南アジア・西太平洋地域では減少傾向に向かっているが、まだ先の見えない戦いであることは間違いない。

そして支那コロナウイルスというパンデミックの発生により、世界の実体経済は急激な不安定状況におちいっており、世界に対する効果あるワクチン供給が近未来における明暗の重要なキーになるようだ。

我が国でも感染者が増え、国民経済と医療崩壊の懸念が高まっているなか、厚生労働省は、緊急時に審査を簡略化できる「特例承認」に基づき、「米ファイザー社製」に続き「米モデルナ社製」・「英アストロゼネカ社製」の承認を了承した。

ワクチン接種に関しては、弊会でも賛否両論渦巻く状況である。

支那コロナウイルス感染症の発生に対する疑念やワクチンに対しての危険度の問題で喧々諤々けんけんがくがくである。

支那の謀略か暴発か?また他の高度な秘密組織による陰謀か?人類減少化計画やらる高齢者姥捨てワクチン計画やら、なんかすごい話が飛び交っている。

正論社の諸氏はホント陰謀論好き(笑)。

大手町の支那コロナウィルス大規模接種会場

大手町の支那コロナウィルス大規模接種会場

小生も先日、大手町の大規模接種会場で第1回目のワクチン接種を受けてきた。非常に分かりやすく何の問題もなくスムーズに終了した。

有効率がファイザー社で94.6%、米モデルナ社94.1%、アストロゼネカ社76%だとされてるが「有効率」よりも「後遺症率」の方が気になる。

小生はモデルナであったが、アストロゼネカであったなら躊躇ちゅうちょしたであろうし、支那製ワクチンであったならばたとえ強制であっても断固拒否したいが・・・

大体新発見による急激な技術革新でもないのに10年掛かるモノが1年で出来たとすれば何らかの落とし穴があると思うのは普通である。しかし今は、平時ではない。

支那コロナ禍という古今ここん未曽有みぞうの戦時なのである。戦時には戦時の行動をとるべきであると思っているので、お上の指示ならば、例え支那製ワクチンであっても若人わこうどの為に涙で接種する固い決意?を持っている(笑)。

大手町の支那コロナウィルス大規模接種会場

大手町の支那コロナウィルス大規模接種会場

大手町の支那コロナウィルス大規模接種会場

大手町の支那コロナウィルス大規模接種会場

ワクチン開発の流れ

そもそもワクチンとは開発は莫大ばくだいな費用と長期の時間が掛かる。新規ワクチンの承認期間は、5~17年といわれている。子宮頸しきゅうけいがんワクチン(パピローマウイルス)は25年、髄膜炎菌ずいまくえんきんやチフスなんかだと100年近くを要しており、HIV・マラリア・MERS(中東呼吸器症候群)等は世界中医療機関で研究されているにもかかわらず成功していないし、SARS(重症急性呼吸器症候群)に至っては開発自体が断念された現状である。

 

探索段階(Exploratory stage)

1 新規物質の探索 ワクチン候補となる物質の探索及び創製そうせい 

2 物理的化学的研究 新規物質の構造や物理的・化学的な性状調査

 

 臨床前段階(Pre-Clinical stage) 

薬効薬理研究 有効効果のメカニズム調査 

薬物動態研究 体内吸収における 分布・代謝・排泄はいせつ調査 

一般薬理研究 薬効薬理作用以外の安全性・作用調査 

一般毒性研究 投与期間(短・中・長期)による毒性調査 

特殊毒性研究 発がん性や胎児たいじへの影響等の特別な毒性調査  

 

 臨床試験(Clinical development) 

(Phase 1)臨床りんしょう薬理(clinical pharmacology)試験 健常けんじょう人ボランティアで安全性および薬物の体内動態確認試験。通常100人以下の小規模試験。 

(Phase 2)探索的臨床試験 少数患者対象で、有効性・用法・用量を調査試験 

(Phase 3)検証的試験 数千人以上の大規模臨床により有効性・安全性の最終確認試験を経て承認(Regulatory review and approval)となる。                                ワクチンには大きく分けて安全性、免疫原性(免疫を作る力)生体防御性が要求される。有効なワクチンを作成するには

支那コロナ禍は人類滅亡への道のプロローグなのか?

果たしてこの支那コロナ禍の真の克服はいつになるのであろうか?

更には、近い時期に想像を大きく超えるような新型のウィルスが誕生するのではないか?

地球を生命体と考えれば我が人類は蚤虱のみしらみ、否、悪性病原体にしか過ぎない存在で、地球が排除に掛かっているのかとも思ってしまう。