2020年国内の出来事

2020年、日本における主な出来事や世相などについて

8月

8月10日~17日 2020年甲子園高校野球交流試合開催
日本国内で新型コロナウイルスへの感染が拡大している影響で第92回選抜高等学校野球大会が中止されたことを受けて、救済措置として毎日新聞社と朝日新聞社による後援の下で、同大会への出場が決まっていた全32校を甲子園球場へ招待した。

8月10日 – 山の日(通常時:毎年8月11日)はこの年に限って8月10日(オリンピック閉会式を行う予定だった日の翌日)になる

7月

7月28日 – 山形県を中心とした東北地方・北陸地方で記録的な大雨となり、最上川が氾濫。広い範囲で浸水被害が起こったが、人的被害はなかった。

7月24日 – 前年までの体育の日(通常時:毎年10月第2月曜日)の名称がスポーツの日と改められる。さらにこの年に限って(オリンピック開会式を行う予定だった日)になる

7月23日 – 海の日(通常時:毎年7月第3月曜日)はこの年に限って7月23日(オリンピックの開会式を行う予定だった日の前日)になる

7月8日 – 気象庁は岐阜県と長野県に大雨特別警報を発令した。これで7月に入り、3度目の大雨特別警報となった。

7月6日 – 気象庁は福岡県、佐賀県、長崎県に大雨特別警報を発令した。大雨特別警報の発令は7月4日以来2日ぶりで、とくに福岡県内では2017年の九州北部豪雨から4年連続の大雨特別警報発令となった。福岡県の彦山川では氾濫が発生した。

7月5日 – 東京都知事選挙。都知事選挙における立候補者の人数としては、歴代最多となる22人が立候補し、現職の小池百合子が次点以下に大差をつけ再選された。

7月4日 – 気象庁は熊本県と鹿児島県で数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨になっているとして、大雨特別警報を発令した。そして熊本県の球磨川では氾濫が発生し、熊本県人吉市などを中心に大きな被害が出た。

7月2日 – 午前2時32分頃、関東地方・東海地方の上空で火球が目撃される。のちに千葉県習志野市のマンションで破片が見つかり隕石と判明。

7月1日 – 改正容器包装リサイクル法(容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律)の施行により、プラスチック製買物袋を扱うスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの小売店にて、レジ袋(プラスチック製買物袋)の有料化が義務化となった。

7月上旬 – 西日本を中心に梅雨前線の発達に伴う一連の豪雨災害(令和2年7月豪雨)が発生。

6月

6月24日 – 過払い金請求訴訟やB型肝炎訴訟などを手掛け、積極的にテレビ・ラジオCMを展開していた弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所が第一東京弁護士会から会費の数か月分未納を理由に破産を申し立てられこの日、東京地方裁判所から破産開始決定を受けた。

6月17日 – 宮城県、福島県、山形県などで5時頃から昼過ぎにかけて気球のような白い物体が上空を飛行しているのが目撃される。被害は生じなかったものの、運用者、用途等は全く不明。

6月6日 – 東京メトロ日比谷線の霞ケ関 – 神谷町間に新たに虎ノ門ヒルズ駅が開業。同線では1964年以来56年ぶりの新駅で、既に開業した区間に新駅が開業するのは同線では初。

5月

5月25日 – コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が約1カ月半ぶりに解除された。

5月20日 – 日本高等学校野球連盟が夏の全国高等学校野球選手権大会中止を発表。同大会の中止は戦後初。

5月9日 – 中国海警局の2隻が尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入した。中国海警局の船は10日の20時20分ごろまで領海内を航行した。

5月8日 – 中国海警局の4隻が尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入し、その内の2隻が日本の漁船を追尾した。

5月7日 – 新型コロナウイルス感染症の治療薬として、抗ウイルス薬レムデシビルが承認された。通常は医薬品の承認申請から実際に承認されるまでは1年程度を要するが、今回は医薬品医療機器法の特例承認の制度を使い、申請からわずか3日というスピード承認となった。

4月

4月17日 – 中国海警局の4隻が尖閣諸島沖の我が国領海を航行する。

4月8日 – 中国海警局の4隻が尖閣諸島沖の我が国領海を航行する。

4月7日 – 安倍晋三首相は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく初の緊急事態宣言を発令した。対象地域は感染が拡大している東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県で、期間は大型連休が終わる5月6日までであったが、後に対象地域を全国に拡大、期間も5月末まで延長された。

3月

3月31日 – 東京都渋谷区の渋谷駅に隣接する東急百貨店東横店が閉店し、85年間の営業を終了。

3月26日 – 普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画をめぐり、沖縄県による埋め立て承認の撤回を取り消したのは法的に可能な手続きだったのかが争われた訴訟で、最高裁判所が沖縄県の上告を棄却し、沖縄県の敗訴が確定した。

3月24日 – 新型コロナウイルスの世界的流行に伴い、本年夏の開催を予定していた東京オリンピック・パラリンピックについて1年程度の延期が決まった。

3月21日 – 山手線原宿駅の新駅舎が開業した。なお、旧駅舎は東京都内に現存する最古の木造駅舎とされる。

3月20日 – 中国海警局の4隻が尖閣諸島沖の我が国領海を航行する。

3月14日 – JR山手線と京浜東北線の新駅、高輪ゲートウェイ駅が暫定開業

3月13日 – 参議院本会議にて、新型コロナウイルス感染症を新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象に加える改正法が、与党や立憲民主党 、国民民主党等の賛成多数で可決、成立した。

3月10日 – 新型コロナウイルス感染症の流行に対する政府対応について、政府会議の議事録などを将来への教訓として記録することが義務付けられる歴史的緊急事態に指定された。

3月5日 – 政府は国賓として同年4月上旬に予定していた習近平の来日の延期を発表し、その数時間後に中国、韓国からの入国者に対し、検疫所長が指定する場所で2週間待機し、国内の公共交通機関を使用しないことを要請すると表明し、3月9日に入国措置が発動された。

2月

2月27日 – 安倍晋三首相は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月2日から春休みまで全国の小中高校(公立学校だけでなく私立も含む)および特別支援学校の一斉臨時休校を要請。

2月23日 – 今上天皇の即位後に初めて迎える天皇誕生日。なお、恒例の一般参賀は新型コロナウイルス感染拡大のため中止となった。

2月13日 – 中国海警局の4隻が尖閣諸島周辺の我が国領海を航行する。

2月5日 – 中国海警局の4隻が尖閣諸島周辺の我が国領海を航行する。

2月1日 – 新型コロナウイルスによる感染症を感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)に基づく「指定感染症」に指定。感染者に対して強制的に入院させるなどの措置を取ることが可能となる。

1月

1月29日 – 新型コロナウイルスの主な感染エリアとなっている中国・武漢市の封鎖により、現地に取り残されていた日本人の民間チャーター便による帰国が開始。

1月17日 – 阪神・淡路大震災から25年。

1月14日 – 中国海警局の4隻が尖閣諸島周辺の我が国領海を航行する。

1月4日 – 尖閣諸島沖で中国海警局の4隻が我が国領海を航行する。

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。