2019年国内の出来事

2019年、日本における主な出来事や世相などについて

皇紀2679年・平成31年/令和元年

12月

12月31日 – 特別背任などの罪で起訴されていた日産自動車前会長のカルロス・ゴーンがレバノンへ無断で出国したことが発覚。これを受け東京地裁は、海外渡航禁止の保釈条件に違反したとして保釈を取り消した。
12月30日 – 中国海警局の4隻が尖閣諸島沖の領海を航行。
12月17日 – 中国公船が尖閣諸島沖の領海を航行。
12月16日 – 「宇高航路」 四国フェリー運航を休止。これにより、「宇高航路」と呼ばれ109年にわたり運航されてきた宇野〜高松航路が、その歴史にいったん幕を閉じる。
12月11日 – 中国海警局の4隻が尖閣諸島周辺の領海を航行。

11月

11月30日 – 2020年東京オリンピックのメイン会場となる国立競技場(オリンピックスタジアム)(国立霞ヶ丘陸上競技場の建て替え)の工事が完了。
11月23日 – ローマ教皇のフランシスコが38年ぶりに来日(当時のヨハネ・パウロ2世以来)。
11月20日 – 安倍晋三内閣総理大臣の通算の首相在任期間が2887日に達し、桂太郎を抜き記録更新して憲政史上最長任期の首相となった。
11月14日~15日
天皇徳仁と皇后雅子が、天皇一代において一度のみ行われる宮中祭祀である大嘗祭(だいじょうさい)の中心儀式、大嘗宮の儀(だいじょうきゅうのぎ)を執り行う。
11月10日 – 延期されていた即位の礼の一環行事、祝賀御列の儀が行われた。
11月9日 – 皇居前広場にて「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」が催された。
11月8日 – 中国海警局の4隻 (海警1102、海警2201、海警2301、海警2302) が尖閣諸島沖の領海を航行。
11月2日 – 午後5時半過ぎに鹿児島県の薩摩硫黄島で噴火が発生。噴煙の高さが1000メートルに達し、噴火警戒レベルが2に引き上げられた。
11月1日 – 渋谷駅直上に開発された超高層複合ビル「渋谷スクランブルスクエア」の東棟(高さ約230m、地上47階・地下7階建て)が開業。

10月

10月31日
・沖縄県那覇市の首里城で火災が発生し、正殿と北殿、南殿など主要な建物が全焼した。
・日本最古のモノレールである東京都交通局上野懸垂線が、この日をもって62年間の歴史に一旦幕を閉じた。
10月26日
・中国海警局の4隻 (海警1301、海警1305、海警2501、海警14063) が尖閣諸島沖の領海を航行。
・格安航空会社(LCC)で日本国内2位のピーチ・アビエーションと同3位バニラ・エアが経営統合。
10月22日
天皇徳仁の即位の礼の中心儀式・即位礼正殿の儀が行われた。この日より数日にわたり饗宴の儀も催された。同日は「即位礼正殿の儀の行われる日」として祝日扱いの休日となった。なおこの日に予定していた祝賀御列の儀は、台風19号による被害を考慮し、11月10日に延期となった。
10月12日 – 夕方頃、令和元年東日本台風(台風19号)が日本の伊豆半島に上陸、その後首都圏を直撃。
10月13日 – ラグビーワールドカップ2019で日本代表が1次リーグを全勝し、初となる決勝トーナメント(ベスト8)への進出を決める。
10月16日 – 中国海警局の4隻が尖閣諸島沖の領海を航行。

10月7日
・9時7分ごろ、石川県・能登半島沖の北西約350キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、水産庁の漁業取締船「おおくに」と北朝鮮の漁船が衝突。漁船は約20分後に沈没したが、乗組員は北朝鮮の別の漁船に全員救助されたとみられる。
・中国海警局の4隻 (海警1103、海警1302、海警2102、海警2203) が尖閣諸島沖の領海を航行。

10月2日 – NHKから国民を守る党に所属していた東京都中央区議を脅す内容の動画をインターネットに投稿したとして、警視庁は同党の立花孝志党首を脅迫容疑で書類送検。

10月1日 – 日本の消費税率が8%から10%に引き上げられた。同時に一部の商品について税率を8%に据え置く軽減税率制度を導入。

9月

9月30日
・最後までポケベル事業を行なってきた東京テレメッセージがポケベル事業から撤退。これにより、51年間続いたポケベルのサービスは完全に終了した。
・ファミリーレストランの日本国内大手のサイゼリヤとココスが全店全席全時間帯で完全禁煙化。
9月28日~10月8日
第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)茨城県で開催。
9月20日 – ラグビーワールドカップ2019が日本で開幕。アジア初の開催となる。
9月16日 – 中国海警局の4隻 (海警1102、海警2201、海警2302、海警2502) が尖閣諸島沖の領海を航行。
9月9日 – 未明、令和元年房総半島台風(台風15号)が関東地方東部に上陸、千葉県を中心に暴風や停電による甚大な被害をもたらし、関東では観測史上最強の台風と呼ばれた。
9月4日 – ジャニーズ事務所創業者ジャニー喜多川(7月9日没、享年87)の「お別れの会」が東京ドームで開催。

8月

8月29日 – 尖閣諸島沖で中国海警局の4隻が領海を航行。
8月28日 – トヨタ自動車とスズキは、資本提携に関する合意書を締結したと発表した。
8月16日
・悠仁親王が初めての海外訪問でブータンに渡航(8月25日まで)。
・尖閣諸島沖で中国海警局の4隻 (海警1103、海警1302、海警2102、海警2203) が領海を航行。

8月15日 – 関東地方や北海道にある信用金庫で、この日朝にシステム障害が発生し、店舗窓口やATM(現金自動預け払い機)での現金の引き出しや振り込みが一時的に利用できない状況となる。
8月10日 – 茨城県の常磐自動車道の守谷サービスエリア付近でレンタカーの男女が前方を走っていた自動車に対しあおり運転を繰り返した上、本線上で無理矢理停車させ、男が被害に遭った運転手の顔面を執拗に殴る事件が発生した。その後、男は傷害、女は犯人蔵匿・犯人隠避の疑いで、それぞれ大阪市内で逮捕されている。
8月6日 – 尖閣諸島沖で中国海警局の4隻 (海警2101、海警2305、海警2502、海警31239) が領海を航行。
8月3日 – 8月1日から愛知県で開催されているあいちトリエンナーレ2019の一部「表現の不自由展・その後」において、昭和天皇の写真を燃やす映像や慰安婦像(少女像)などを展示していたことに対して抗議が殺到。河村たかし名古屋市長が2日、実行委員長の大村秀章愛知県知事に抗議文を提出、その結果3日の展示を以て企画展の中止が決まった。
8月2日 – キャッチオール規制における大韓民国のホワイト国(現:グループA)指定の除外が閣議決定される。7日に交付、28日に施行。
8月1日
・セブン・ペイは不正アクセスの発生に伴い、9月30日24時を以て7payの全サービスを廃止することを発表。
・第199回国会(臨時国会)召集。参議院本会議で、議長に自由民主党の山東昭子元副議長、副議長に立憲民主党の小川敏夫元法務大臣をそれぞれ選出。

7月

7月25日 – NHKがホテルの東横インのテレビのNHK受信料支払いを求めた訴訟で、最高裁判所は被告に対する約19億円の支払いを命じる判決が確定。

7月21日 – 第25回参議院議員通常選挙投開票。

7月27日 – 中国海警局の4隻が尖閣諸島周辺の領海を航行。
7月18日 – 京都府京都市伏見区にある京都アニメーションの第1スタジオで、ガソリンを撒いた上で放火される火災事件が発生。火災による人的被害は69名でうち36名の死亡が確認されており、警察庁によれば「放火事件としては平成期以降最多の死者数」である。
7月15日 – 中国海警局の4隻 (海警2146、海警2305、海警2308、海警33115) が尖閣諸島沖の領海を航行。
7月11日
・小惑星探査機「はやぶさ2」が「リュウグウ」への2回目の着陸に成功。
・セブンイレブンが沖縄県に初出店(14店舗同時オープン)し、これにより日本の全都道府県への進出を達成した。
7月10日
・中国海警局の4隻 (海警2146、海警2305、海警2308、海警33115) が尖閣諸島沖の領海を航行。

・かんぽ生命保険は顧客に不利益を与える違法な契約が多数発覚したとして、同社社長と日本郵便社長らが記者会見で謝罪、8月末までの全営業活動を自粛。
7月3日 – 7月1日からサービスが始まったばかりの7pay(セブン&アイ・ホールディングスのグループのセブン・ペイが運営)で多数の不正アクセスが発覚。発覚時点での被害人数は約900人で、合計の被害金額は約5,500万円。
7月1日 – 前日付で日本が国際捕鯨委員会 (IWC) を正式に脱退し、それに伴い、商業捕鯨が31年ぶりに再開。商業捕鯨再開に伴い、調査捕鯨は終了。

6月

6月29日~28日 – 第14回20か国・地域首脳会合(G20首脳会合)が大阪府大阪市の大阪国際見本市会場で開催され、自由、公正な貿易へ努力することなどを明記した大阪宣言が採択。
6月18日 – 山形県沖でマグニチュード (Mj) 6.7の地震が発生し、新潟県村上市で最大震度6強を観測。新潟・山形・宮城・石川の4県で重軽傷者が30人以上出たほか、新潟・山形の両県で延べ9,232戸が一時停電。
6月17日 – 中国海警局の4隻 (海警1310、海警2306、海警2502、海警35115) が尖閣諸島周辺の領海を航行。
6月10日 – 中国海警局の4隻 (海警1307、海警2303、海警2307、海警2501) が尖閣諸島沖の領海を航行。
6月8日~9日
G20財務大臣・中央銀行総裁会議が福岡市のヒルトン福岡シーホークで開催。
6月4日 – 吉本興業の闇営業問題が発覚する。
6月1日 – 横浜シーサイドラインが運営する金沢シーサイドライン(AGT路線)の新杉田駅で列車が逆走し車止めに衝突する事故が発生。14人が重軽傷を負った。

5月

5月30日 – 中国海警局の4隻 (海警1501、海警2305、海警2308、海警33115) が尖閣諸島沖の領海を航行。
5月27日 – 来日中のトランプ米大統領が国賓としてメラニア同夫人とともに即位して間もない天皇皇后との会見に臨んだ。
5月25日 – アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領が28日までの3日間の日程で来日。安倍晋三首相と共にゴルフのプレイ、大相撲の観戦をして両国の交流を深めた。
5月24日 – 中国海警局の2隻 (海警1501、海警33115) が尖閣諸島沖の領海を航行。
5月20日 – 中国海警局の4隻 (海警1501、海警2305、海警2308、海警33115) が尖閣諸島沖の領海を航行。
5月9日
・中国海警局の4隻 (海警1305、海警2306、海警2501、海警35115) が尖閣諸島沖の領海を航行。
・京都市の左京郵便局から、ゆうパック数十個を積んだ軽ワゴン車が行方不明になる事件があり、届け出を受けた京都府警察下鴨警察署が捜索をはじめた。
5月4日 – 天皇徳仁の即位を祝う一般参賀が皇居で行われ、141,130人が訪れた。
5月1日
・午前0時0分、皇太子徳仁親王が第126代天皇に即位し、「令和(れいわ)」に改元された。また皇太子徳仁親王妃雅子は皇后、退位した明仁は上皇、美智子は上皇后となった。
・本年に限り祝日扱いの休日(天皇の即位の日)となり、祝日に挟まれる4月30日、5月2日両日についても祝日法の規定により国民の休日となる。
・天皇徳仁の皇位継承に伴い、即位の礼の一環として剣璽等承継の儀及び即位後朝見の儀が、皇居宮殿・正殿松の間にて執り行われた。

4月

4月30日 – 天皇の退位等に関する皇室典範特例法の施行に伴い、この日23時59分限りで第125代天皇明仁が退位(譲位)。午後5時から退位礼正殿の儀(退位の礼の中心儀式)が行われた。天皇の退位は光格天皇以来202年ぶりで明仁は歴代天皇の中で退位するのは59人目、憲政史上では初めてのことである。元号「平成」最後の日。(明仁から徳仁への皇位継承)
4月17日 – 中国海警局の4隻 (海警2303、海警2307、海警2308、海警2502) が尖閣諸島沖の領海に侵入。
4月8日 – 中国海警局の4隻 (海警1501、海警2305、海警2401、海警33115) が尖閣諸島沖の領海を航行。
4月5日

・中国海警局の4隻 (海警1501、海警2305、海警2401、海警33115) が尖閣諸島沖の領海に侵入。
・小惑星探査機「はやぶさ2」が「リュウグウ」に向けて衝突装置 (SCI) を分離し、小惑星における世界初の人工クレーターの作成に成功。
4月4日 – 東京地検特捜部は、3月に保釈されたばかりの日産自動車の前会長カルロス・ゴーンを会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕。ゴーンの逮捕は4回目。
4月1日
・悠仁親王がお茶の水女子大学附属中学校にご進学。
・元号法に基づいて、5月1日以降の新元号を閣議決定(第4次安倍第1次改造内閣)後、菅義偉内閣官房長官が総理大臣官邸にて新元号『令和(れいわ)』(日本史上248番目の元号)を事前発表。典拠は「万葉集」(日本の古典からの選定は初)。

3月

3月30日 – 中国海警局の4隻 (海警1401、海警2306、海警2501、海警35115) が尖閣諸島の領海に侵入。
3月19日 – 中国海警局の船4隻が尖閣諸島の領海に侵入した。
3月15日 – お茶の水女子大学附属小学校卒業式。悠仁親王がご卒業。
3月9日 – 12時15分頃、新潟港から佐渡島・両津港に向かっていた佐渡汽船の高速船が海洋生物と見られる物体と衝突。87人がけがをし、このうち13人が重傷。
3月6日 – 有価証券報告書の虚偽記載で東京地検特捜部に逮捕され、東京拘置所に拘留されていた元日産自動車会長のカルロス・ゴーンがこの日16時30分頃、108日ぶりに保釈された。保釈の際には作業員姿に変装して拘置所から出所。
3月2日 – 中国海警局の4隻 (海警2307、海警2308、海警2502、海警31240) が尖閣諸島の領海に侵入。

2月

2月26日 – 中国海警局の4隻 (海警1307、海警2302、海警2305、海警2401) が尖閣諸島の領海に侵入。
2月24日 – 政府主催で「天皇陛下(明仁)御在位三十周年記念式典」開催。
2月20日

・航空自衛隊築城基地所属のF-2が山口県沖で訓練中に突如レーダーから機影が消失し、その後墜落したと判明した。搭乗員2名は無事であり、のちに救助された。なお、訓練中のF-2の墜落事故はこれが初。
・中国海警局の船4隻が尖閣諸島の領海に侵入した。
2月15日~18日
韓国の調査船が竹島の領海に侵入し、無断で調査活動を行った。
2月11日 – 尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入、それぞれ約1時間半航行した後、領海外側の接続水域に出る。
2月7日

・韓国国会議長の文喜相がインタビューで、所謂慰安婦問題について「私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。そのような方が一度おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解消されるだろう」と、昭和天皇を戦争犯罪人扱いし、かつ明仁天皇による謝罪を要求する発言を行う。
・1月に朝日新聞北海道地域版の記事で北海道新聞社発行の写真集から記事を盗用した事案について、朝日新聞は記事を執筆した函館支局の記者を停職2か月、北海道報道センター次長を減給、東京本社編集局長を戒告とする処分を発表。
・住宅賃貸大手のレオパレス21は、「建築基準法違反の疑いがあるアパートが新たに1324棟見つかった」と発表。
2月4日 – ドイツ連邦首相アンゲラ・メルケル来日、安倍晋三内閣総理大臣と日独首脳会談。
2月2日 – 水産庁境港漁業調整事務所と島根県かにかご漁業組合は、同組合所属のかにかご漁船「第68西野丸」が先月30日に日本海でロシアの警備当局に拿捕されたと明らかにした。
2月1日

・日本・EU経済連携協定が発効。
・政府は2020年の国民の祝日を発表。新天皇即位により天皇誕生日が2月23日となるほか、同年のみの特例措置として、2020年東京オリンピックの開閉会式に合わせ、海の日は7月第3月曜日から開会式前日の7月23日に、体育の日から改称されるスポーツの日は10月第2月曜日から開会式当日の7月24日に、山の日は8月11日から閉会式翌日の8月10日にそれぞれ変更される。

1月

1月31日 – 国賊朝日新聞が、1月12日及び19日に北海道版に掲載した大道芸人のギリヤーク尼ヶ崎を取り上げた記事について、記事の大部分が北海道新聞社が2016年に発行した写真集から盗用(所謂パクリ)したことが判明し、朝日新聞は尼ヶ崎と北海道新聞社に対して謝罪する。
1月28日 – 第198回通常国会招集。平成最後の通常国会となり、明仁天皇が在位中最後となる開会式出席。
1月22日 – 安倍晋三首相がロシアを訪問し、深夜にウラジミール・プーチン大統領との会談を行った。日露間の経済協力の推進、元島民らによる墓参、北方領土問題についてはソ連時代に提案された「歯舞群島と色丹島の二島返還」に基づいて平和条約を結ぶとする方針などが成されたと発表した。
1月21日 – コンビニエンスストア日本3大チェーンのうちのセブン-イレブンとローソンが女性や子供、訪日外国人客らに配慮するため、国内の全店での成人向け雑誌(所謂エロ本)の販売を8月末までに原則中止することを明らかにした。その翌日、ファミリーマートも同様の方針を表明。
1月18日 – 中国海警局の船3隻が尖閣諸島の領海に侵入した。
1月16日 – 大相撲初場所4日目、72代横綱・稀勢の里が引退を発表。
1月12日 – 中国海警局の船4隻が尖閣諸島の領海に侵入した。同月5日以来2回目となる。
1月8日 – 韓国・大邱地方裁判所は、徴用工訴訟問題で新日鉄住金の同国内資産の差し押さえを認める決定。
1月7日 – 日本からの出国時に、国籍を問わず1回1000円が課税される国際観光旅客税導入。
1月5日 – 中国海警局の船4隻が沖縄県・尖閣諸島の領海に侵入した。2018年11月11日以来約2ヶ月ぶりとなる。
1月3日 – 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で東海大学が初の総合優勝
1月2日 – 平成最後の新年一般参賀が開催され、史上最多となる15万4800人が訪れた。当初の予定よりも回数を増やし、天皇・皇族は計7回「お出まし」をされた。

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。