GSOMIA失効 どうする韓国

日韓のGSOMIA軍事情報包括保護協定 General Security of Military Information Agreement)が今週末失効する。

大韓民国 国交断交

大韓民国 国交断交


理由の根本は、国益に反しても日本憎しの火病症候群の感情を抑えることのできない文在寅にある。
文政権は日米韓安保協力を後退させ、北東アジア共同防御システム構築を目指していた米国のミサイル防衛体制に加わらない方針に進路を舵をきった。
米国は支那を牽制するため日米韓の安全保障協力は不可欠と考えているが、韓国の文在寅は、米国の圧力よりも支那の恫喝に屈したようだ。
支那の一帯一路戦略とアメリカの包囲網戦略という新たな対立構図が発生しているが、文在寅の決断は東アジアに大きな地殻変動を起こすこと見なるだろう。一部の意見として出ていた、アメリカと北朝鮮が組む禁じ手もあながち単なる空想とはならないというのは、一連の文の動きにより現実味が出てきおりより深い混迷を生んでいるようである。
そして近い将来、中東の火薬庫であるホルムズ海峡あたりで不測の事態が暴発する可能性が高くなってきている事も付け加えておく。。
バ韓国にとって千年以上隷属してきた宗主国であり、経済も半島問題でも依存度の高い元ご主人様である支那には骨の髄から逆らえないのであろう。
それにしても千年以上の悲惨な体験を受け続けた民族国家は、根性が曲がり過ぎ冷静な判断すらできない指導者を生み続けるのであろうか?
韓国人を哀れに思う。
しかし文在寅の愚かなる亡国の決定が、彼の意志と影響とはまったく別の次元の動きで、地球の秩序再編の動きのトリッガーになるかもしれない。
 
奥羽列藩同盟尊皇の末裔

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。