第二自民党?はいかが?

自民党の政策に関して多少の疑問は残る点もあるが、概ねにおいて正しいと思っており賛成である。しかし安倍総理の政治姿勢は、疑問符どころかイエローカードが多くなってきているようだ

イメージ 選挙落選 挫折

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驕る心から、腐敗が始まり、不正が起こる。「清潔で革新」わけの分からない霧のなかのモノに期待し、民主党(民進党)なるマヤカシ政党に政権を託したところ、ものの見事に裏切られた痛い経験がトラウマとなり、国民は本当の意味での受け皿政党を見つけられない状況である。最大野党で政権奪還を目指す民進党を再び信じる者はいまい。二十年以上国籍法違反の二重国籍であった蓮舫という俄か日本人が党首の政党などは消滅確実である。
社会党(社民党)なんかは 党是とするイデオロギーの物差しで物事をはかるから、消滅寸前になってしまった。共産党は、最近の政治姿勢を見ていると、宮本賢治が死んで悪魔のくびきから解放されて反省するかと思えば、党是を隠しひたすら大衆にごますりを繰り返しポピュリズムに邁進している。

共産主義が目指す社会は、暴力革命のみから招来されると定義されている。一神教原理主義のように、正当と異端を峻別する事で成り立っている。
 そんな彼らが国の根幹問題をごまかしながら、天皇問題はムニャムニャ、自衛隊問題もムニャムニャ、もっともらしく平和と護憲を合言葉に正義の味方のふりをしているが、武力革命闘争を綱領から外さないのは何故であろう?
維新の党も都民ファーストも地域政党であり、公明党は言わずと知れた創価学会という宗教政党である。
小政党が入り乱れば国政は混乱する。この緊迫と混迷の世界情勢の中で、国の根幹にかかわる防衛そして外交問題がふらつけば赤色中国や北朝鮮に付け込まれ危機的状況が生じる可能性は大であろう。
長期にわたる独裁は、必ず驕り、腐る。やはり適度の緊張と国民の政治意識を高めるため、政権運営能力を持つ監視対抗勢力の受け皿政党が日本及び日本人には緊急に必要なのである。こうなれば仕方がないから、第二自民党?政治団体自民党?笑えないジョークである。

下総佐倉 佐々木 博