礼拝合掌の精神を復興せよ

「日本国及び国民統合の象徴」たる天皇を否定することは、自己と己の国を侮辱し、自国の憲法(注1)を否定することである。

伊勢神宮に掲げられている日の丸

伊勢神宮に掲げられている日の丸

人間平等の思想が悪平等にまで発展すると、自己をも尊ばす、全ての者を動物的肉体人間の一線に引き下ろすことになる。
人間の平等は、人類全てが神性を内に宿すということであって、まず自己と相手を礼拝することから始めなければならない。
天皇に対して尊敬の念を持たないということは、「国民統合の象徴」を侮辱することであるから、日本国そのものを侮辱することである。さらに自己が日本国民である限り、自己を侮辱し、国民統合の意思を侮辱することである。

北面武士

(注1)憲法に関しては、その成立と条文には大いなる疑義があるものの、国際法上では一応合法の過程を経ている。

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。