滅せねばならぬ者たち NAZEN

NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)  もっともらしく「平和」と「反戦」を叫び、反原発運動や辺野古新基地反対運動などの中核をなす市民運動を称する団体がある。この団体は、中核派(革命的共産主義者同盟全国委員会)の隠れ蓑の超危険団体である

NAZENの本体 前進社(中核派本部ビル)

NAZENの本体 前進社(中核派本部ビル)

市民運動というソフトなイメージを装い、一般の市民や学生をオルグしている。

(※オルグ 組織拡大のために、人を勧誘して構成員にすること)

一般国民の平和を望む心の隙に入り込む悪魔たちである。
反原発も辺野古も善悪で測ることのできない国民問題である。極左暴力集団や売国極左スパイ集団と組むことがどれだけマイナスなのかを善良な(あえて愚民と呼ぼう)市民たちは何の疑問も持っていない。
平和運動が亡国運動となって南北朝鮮や赤色中国に利していることに気付くべきである。
そんな悪魔たちが、本性をさらしてくれる事件があった。

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典 挨拶する安倍総理

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典 挨拶する安倍総理

8月9日、ヒロシマに続きナガサキに原爆投下された日である。長崎市は犠牲者への鎮魂の祈りに包まれた。そして今年も平和公園で平和祈念式典が執り行われた。 会場前で大声を振りまき、慰霊の静けさを打ち破る馬鹿どもがいた。

公園入り口で、一人の中年男性が、笛を吹き鳴らして歩いていた。安倍政権をナチス・ドイツになぞらえて批判するプラカードを掲げる。参列者が眉をひそめても、意に介さない。・・・中略・・・
「日本帝国主義がアジア各国を侵略したことを踏まえ、どのような立場で、戦いを作っていくのかが問われている」
  こんな発言で集会は始まった。午前10時ごろだった。近くには「安倍の式典参加弾劾!」「川内玄海再稼働反対!」「辺野古新基地反対」と書かれた旗や横断幕が並ぶ。集会では原爆投下や無差別空襲について「日本帝国主義のアジア侵略戦争の結果だ」と断じた。日本政府の核兵器禁止条約への不参加を批判しながら、北朝鮮による核開発には一切、言及しなかった。
  主催者の男性に、北朝鮮について尋ねると「もちろん問題だと思っている。しかし、まずは国内の核問題だ。アメリカの核の傘の下にある現状を変革することが優先だ」とだけ答え、足早に立ち去った。
【産経新聞デジタル8/10より】

この恥知らずな行為の主催は、「8・9長崎反戦闘争実行委員会」を名乗る団体であったが、中心メンバーはNAZENであった。
「9条を守ろう」と気勢を上げる30人ほどの集団は、「安倍は出ていけ!」と、シュプレヒコールを繰り返したそうである。

日本国民全てが原爆の御霊に対し祈りを捧げていた時、哀悼の慰霊の心を土足で踏みにじる彼らは日本人、否人間ですらない!