楠木正成公【殉節日】

【楠公祭】楠木正成公【殉節日】

楠木正成公

楠木正成公

延元えんげん元年(1336年)5月25日、楠木くすのき正成まさしげ公は湊川の地で足利尊氏と戦い御殉節されました。

東京の乃木神社で開催される楠公祭も去年に続き関係者だけ(祭主:犬塚博英先生と数人)で斎行となってしまった。 

直前まで社務所二階の武道場(尚武館)ですべての窓を開き、距離を置いて三十人以内で行うことのご了解を得ていたそうでしたが残念です。

弊会としては、有志が白金にある建武神社に参拝となった。

7月12日の殉節日(新暦換算が5月25日)に湊川神社の例祭に合わせて、楠公祭を執り行えないかと一縷の望みを託しているとのことです。

【楠木正成公殉節日】白金氷川神社の大鳥居

【楠木正成公殉節日】白金氷川神社の大鳥居

白鳳年間(白村江の戦いの起きた時代)に所謂白金邑の総鎮守の氏神様として建立せられた氷川神社。日本武尊が東征の往路で大宮氷川神社を日々遥拝した岡だと伝える。

御祭神は、

 素蓋鳴尊すさのおのみこと

 日本武尊やまどたけるのみこと

 櫛稲田姫尊くしいなだひめのみこと

【楠木正成公殉節日】白金氷川神社の大鳥居白金氷川神社の階段

【楠木正成公殉節日】白金氷川神社の大鳥居白金氷川神社の階段

【楠木正成公殉節日】白金氷川神社の大鳥居白金氷川神社の本殿と手水舎 左手奥が建武神社

【楠木正成公殉節日】白金氷川神社の大鳥居白金氷川神社の本殿と手水舎 左手奥が建武神社

【楠木正成公殉節日】白金氷川神社の大鳥居建武神社参拝

【楠木正成公殉節日】建武神社門柱

【楠木正成公殉節日】建武神社門柱

建武神社は後醍醐天皇はじめ、護良親王、楠木正成公、新田義貞公、等、南朝方、二〇三柱を祀る。五反田に建造された春日造の小社殿は戦後移築され、今は氷川神社の境内末社となっている。

【楠木正成公殉節日】白金氷川神社の大鳥居建武神社参拝

【楠木正成公殉節日】白金氷川神社の大鳥居建武神社参拝

【楠木正成公殉節日】白金氷川神社の大鳥居建武神社参拝

【楠木正成公殉節日】白金氷川神社の大鳥居建武神社参拝

乃木神社で開催された楠公祭だが宮司と主催者のみとなった 

乃木神社で開催された楠公祭だが宮司と主催者のみとなった