日韓友好の危険性 

韓国から日本との友好を促進するというジェスチャーの韓日議員連盟に所属している議員7人が来日した。菅義偉総理との面会も果たした一行であるが、彼らの目的は最悪の関係にある日韓関係を改善するという善意が本心なのであろうか?否である!

大韓民国 国交断交

大韓民国 国交断交

日韓の間には様々な懸案があり、性善説に立った過去の交渉のような妥協は、あの国を図に乗らせるだけである。嘘とねじ曲がったコソ泥根性の国家と国民性に「マァマァ」と許し妥協することは我が日本に百害あるのみである。

過去を振り返れば、慰安婦問題で何度も何度も金をゆすられ、「最終的かつ不可逆的解決」と日韓政府合意した後にも「恨みは千年経っても許さない。だからお金を頂戴」と要求してきた輩である。

慰安婦ではもう大して搾り取れないと見るや、無理くりに「徴用工」という新しいアイテムを見つけ出してきて金銭を要求する。

「親」とか「知」を日本的に理解してはいけない。あの国の知日派の実態は、日本と仲良くする振りをして金を搾り取るために情報収集する一派が「知日派」なのである。つまり「知日」とは日本を上手く利用し技術や財貨を得ようとするさもしい根性「用日」なのである。

反日一辺倒であった独裁者李承晩が国外追放された後、政権を担った朴正熈は日本への憧れと劣等感、そして怨念と復讐心を持ちながらもリアリズムに徹し「用日主義」貫き、1965年日韓基本条約を締結し総額8億ドルの支援を受け「漢江の奇跡」という経済復興を成し遂げた。その後の韓国は今の文在寅に至るまでの右派政権・左派政権に関係なく「用日」に徹してきた、否、かの国が楽に生きるための方策なのであろう。

 

昨年も、知日派の雄であり議連会長であった卑しい顔をした文喜相(ムン・ヒサン韓国国会議長)が、慰安婦問題で「天皇が直接謝罪すべきだ」と耳を疑うような暴言をしたのは記憶に新しい事実だ。そして今回のメンバーも似たり寄ったりである。訪日議連会長の金振杓(キム・ジンピョ)は日本の竹島領有権主張に抗議し、竹島を訪問した経歴者である。尹昊重(ユン・チャンジュン)は韓国大法院が下した元徴用工裁判での支払い判決に対して安倍前総理が抗議すると「不適切な妄言である。国際法とか、国際条約について語るべきではない」とどちらが国際法違反なのかを判っていないアホ発言をしている。金漢正( キム・ハンジョン)は日本が輸出厳格化措置を取った時「日本は強制徴用問題を隠蔽し、嘘をついている」と言い放ち、李採益(イ・チェイク)は独島を愛する運動本部の顧問。金碩基(キム・ソクキ)は独島治安責任者として独島警備隊を創設し「地球上には竹島はない。あるのは我が領土、独島だけだ」という独島訪問記念カードで悦に浸っていた男。成一鍾(ソン・イルジョン)は日本政府の抗議を無視し、2度も竹島に上陸した経歴を持ち、全恵淑(チョン・ヘスク)は国家行政安全委員会委員長だった昨年に公共機関のWebサイトで「国連公式・世界標準の公式地名『Sea of Japan 日本海』」表記であったものを「東海」にするよう指示をした女である。

こんな反日の連中と何故友好を結ぼうとするのか?

言葉としては心地よい「友好」に隠された奸悪で強慾な真意を政治家も国民も見抜くべきである。

共産主義や社会主義の左翼議員の親北朝鮮の方がまだましであると思えてしまう。

何か弱みを握られているのか知らないが、保守派を名乗る媚韓議員たちの反日協力は売国奴でしかない。

 

大墓公阿弖利爲の末裔

 

 

 

 

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。