女子必見!熱田神宮のパワースポット

熱田神宮の神域パワースポット

近年ではパワーチャージをしたい女子にとって必見の観光スポットである熱田神宮(あつたじんぐう)。
熱田神宮は、神話が生きている場所とされるパワースポットで、縁結び・恋愛成就・美肌・開運・金運アップ・商売繫盛などの願いが叶うといいわれ、婦女子諸君に人気のパワースポットであることが有名である。

是非、パワーチャージをしたい婦女子諸君は、人が少ない早朝に参拝して清々しい空気の中でパワーをいただいてもらいたい。

なお、令和元年10月に執り行われた、今上天皇(きんじょうへいか)の即位の礼で用いられた三種の神器(さんしゅのじんぎ)の1つが草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)、別名天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)と言われ、普段は愛知県の熱田神宮で保管されている。

婦女子に大人気!美肌に効く清水社(しみずしゃ)

清水社(しみずしゃ)は水を司る神様である罔象女神(みずはのめのかみ)が祀られており、目の神様、美肌の神様として特に婦女子に崇められている。

清水社の言い伝えによれば、湧水が湧いている場所の中央にある石が楊貴妃のお墓の一部であるという諸説があり、この湧水で顔を洗うと楊貴妃のように美肌になれるという話である。
ご自身の頬に湧水を3度付けるだけでも肌の調子が良くなるそうなので、婦女子諸君は是非挑戦していただきたい。
また、目にご利益をいただきたい諸兄は、目の周りに湧き水を付けてから祈願するとよいそうだ。

清水社由来

清水社由来

御利益のある清水社の湧き水

御利益のある清水社の湧き水

熱田神宮の神使(しんし)は幸運の神鶏様

参道のシンボル的存在として親しまれている神鶏様は熱田神宮の神使(しんし)である。
間近で見ると大きさもさることながら、急に雄叫びを上げるので、初めて見られる婦女子は驚かれるかもしれない。
しかし、神鶏様は広い境内の中どこにいるか分からないので、出会えたら超ラッキーである。
熱田神宮の神鶏さま

熱田神宮の神鶏さま

パワーみなぎる一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)

一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)は、本宮からみて北西方向のこころの小径と呼ばれる参拝道の奥まったところにあり、ご祭神として天照大神荒魂(あまてらすおおかみあらみたま)を祀られている。

神道において神様の荒々しい側面を荒魂(あらみたま)と言うが、荒魂とは激しく動的な事象を生み出す神霊をいい、勇猛さ・進取の象徴ともなる。

是非、参拝して力強くて勇ましい溢れんばかりのエネルギーを五体で感じ取っていただきたいが、最も尊い場所であるので、心を落ち着かせ安らかな気持ちで御参拝願いたい。

ご注意

・一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)の写真やビデオ撮影は一切禁じられてる。

一之御前神社

一之御前神社 出典:ウィキペディア(Wikipedia)

こころの小径

こころの小径

健康祈願は南新宮社(みなみしんぐうしゃ)

熱田神宮で唯一の朱塗りの社である南新宮社(みなみしんぐうしゃ)は、疫病退散の神様としても知られている素盞嗚尊(すさのおのみこと)」が祀られている。
素戔嗚尊は、八坂神社(やさかじんじゃ 所在地:京都市東山区)の主祭神として祀られている。

ご神徳がある神南新宮社は疫病退散のといわれ、無病息災・健康祈願を願う婦女子なら絶対に外せないパワースポットだ。

熱田神宮で唯一朱塗りの南新宮社

熱田神宮で唯一朱塗りの南新宮社

御神木の大楠で蛇が見れたら金運アップ!

手水舎北側の隣にある大楠(おおくす)は、境内でも一番有名な大楠で、弘法大師のお手植えと伝えられており、俗に七本楠と言われてている。
なお、境内で最も大きな楠は一般の人は入れない結婚式場内にある。

大楠の樹齢は約千年以上といわれ、内部が空洞になっている場所蛇が住んでおり、木の根元には毎日卵が供えられている。
卵を食べに出てきた蛇を見ることができたら金運が上がるパワースポットだ。

金運アップの大楠

金運アップの大楠

金運アップの大楠

金運アップの大楠