大楠公・楠正成公の祥月御命日の日

 

大楠公祥月御命日に白金にある建武神社に参拝

白金にある建武神社

白金にある建武神社

素盞嗚尊・日本武尊・櫛稲田姫命を御祭神とする白金氷川神社の境内社である。
建武神社には、後醍醐天皇に護良親王、そして大楠公をはじめとする南朝の忠臣が祀

られている。
昭和11年(1936)に建武義会が上大崎に創建した建武神社を移築・遷座したものといわれている。

南北朝時代、湊川の戦で刀折れ矢尽き散っていった忠義の人、 大楠公・楠正成公の祥月御命日の日でありますが、武漢コロナウィルス厄災により毎年乃木神社尚武館において執り行われる「楠公祭」も中止となってしまった。

そしてこの日は大東塾の影山正治先生の祥月命日でもあるが、やはり武漢コロナの影響で四十一年祭も縮小し執り行われたという。

白金にある建武神社

白金にある建武神社

白金にある建武神社

白金にある建武神社

白金にある建武神社で参拝

白金にある建武神社で参拝

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。