国賊・赤色朝日新聞を討て!【其の拾参】

20世紀に起こった大量虐殺・ジェノサイド、まさに戦慄の世紀であった。

国賊朝日新聞社旗

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ポル・ポトの残虐なる狂気を礼賛!

1975.04.19 ポル・ポトをアジア的優しさ

1975.04.19 ポル・ポトをアジア的優しさ

中国共産党の支援で民衆300万人以上を虐殺したカンボジアのポル・ポトを「カンボジア解放側 アジア的優しさ」と報道。
※和田俊プノンペン特派員が「アジア的優しさ」「粛清の危険は薄い」という見出しで記事を書いた。

古くは「秦の始皇帝」による「坑儒」に始まる大量虐殺。古来、戦争・征服においては大量虐殺は付き物であり、征服者の残虐性により多く起こっている。科学が発達した20世紀も例外でなく、ロシア革命後のレーニン・スターリンによる血の粛清。ナチスによるホロコースト。日本本土空襲。ヒロシマ・ナガサキへの原子爆弾投下。支那の毛沢東の文化大革命。

カンボジアは仏領インドシナ支配から脱し、1953年に完全独立を達成したが、ベトナム戦争の余波を受け1970年には親米派のロン・ノル将軍がクーデターを起こし、シハヌーク元首を追放し、クメール共和国を樹立した。シハヌーク殿下は、共産主義勢力を含む反米・反ロンノル勢力の武力共闘を呼びかけ、カンボジア内戦が始まった。ベトナム戦争が北の勝利終結により、ロン・ノルは追放され、ポル・ポト率いるクメール・ルージュ(共産主義勢)が政権を奪取した。稚拙な原始共産制を目指し狂信的なイデオロギーのもと20世紀の狂気の大虐殺は始まった。

インドのヒンドゥー教と仏教の融合文化と言われている世界遺産のアンコールワット遺跡群を残すクメール文化と穏やかな心根の多い民族に狂気による大厄災は共産主義者からもたらされたのである。
ポル・ポトの愚民政策の邪魔になる者、国民全てが対象であった。粛清の名目は正に狂気であった。教育も宗教も家族制度も旧文化も外国文化も流行歌も踊りも遊びもすべてが否定され、洗脳され人殺しの道具となった少年兵により処刑された。
教師・医者・公務員・資本家・芸術家・宗教関係者等の知識階級に始まり、眼鏡の者・文字を読む者・時計が読める者?まで絶滅収容所で、カンボジア国民の1/6に相当する300万人以上の民衆が虐殺された。これはアウシュヴィッツの犠牲150万人を大きく超える。共産主義暗黒史3大虐殺と破壊事件暗黒史(スターリン2000万、支那文化大革命毛沢東6500万、ポル・ポト300万)。
21世紀になっても、毛沢東の狂気を超える邪悪なる習近平によりチベットや新疆ウィグルで進められている民族浄化はさすがに賛辞記事は出していないが、マスコミの矜持を失った朝日には支那の惨劇はどう映っているのやら…

大墓公阿弖利爲の末裔

 

国賊・赤色朝日新聞を討て! 
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