国賊・赤色朝日新聞を討て! 其の参

国賊・赤色朝日新聞を討て! 其の参

日本が大東亜戦争開戦に踏み切ってしまったファクターはいくつかある。それを大胆に言い切るとすれば、一つは、フランクリン・ルーズベルトの陰謀。一つは、スターリンの戦略。そしてもう一つは、国賊朝日新聞である。

国賊朝日新聞社旗

国賊朝日新聞社旗


つまり欧米列強の白人帝国主義による地球支配を阻んだ我が大日本帝国に対し、その滅亡を画した報復と領土拡大の強欲。
それは外交史上稀に見る挑発のハル・ノートを突き付け開戦に誘導した悪意が確たる証拠である。
そして方や国際共産主義勢力コミンテルンの本拠、鬼畜スターリン率いるソビエト連邦は戦略として日米戦争を欲していた。
当時ソ連は、対独(ナチスドイツ)戦争中であり二面作戦はどうしても避けたかった為、外交・スパイ網をフル活動していた。
ベノナ文書により明らかとなった事実では、大東亜開戦前に米政府内に潜伏したソ連スパイは200人を超えていた。ルーズベルト(FDR)を日米開戦に誘導した面はあるが、元々FDRは、極端なレイシストであり赤色ソ連の意図に係わらず環太平洋の支配を強く狙っていた。
日本でもゾルゲと朝日新聞記者尾崎秀実を中心とするコミンテルンスパイ網が暗躍していた。
その状況の中で、それまで反軍的紙面であった朝日新聞が、満州事変勃発(1931)から一か月後の時期に突如親軍論調に大反転する。そして戦争扇動の旗手となり、開戦の道に導く大きなファクターの一つとなっていったのである。
この大反転は、現在も続く虚報報道体質の幕開けでもあり、マスメディアのプライドと魂を捨て去った行為であったのであるから皮肉なものである。
歴史的証拠はないが、この反米強硬路線の大変更の裏には尾崎赤色一派の暗躍の臭いを感じてしまうのは考えすぎであろうか?
 
奥羽列藩同盟尊皇の末裔