国会議員のリコール制度は必要ではないか?

toyota_mayuko 豊田真由子HPより

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武藤貴也 オフィシャルブログより

武藤貴也 オフィシャルブログより

中川俊直議員 首相官邸ホームページ

中川俊直議員 首相官邸ホームページ

 

 

 

職議員はなんとなく減ったような気がするが… しかし、国会議員の資質などのレベルでない、人として失格である議員が、数多く誕生している嘆かわしい今日この頃である!
ことが露見しても、辞職しない限り大抵は任期を全うできてしまう現状は許しておくべきでないのではないか?

イメージ 謝罪会見

イメージ 謝罪会見

「はげ~」の豊田真由子内閣府大臣政務官、「東北で良かった」失言の 今村雅弘復興大臣、「驚きのハワイ結婚式」の中川俊直経済産業大臣政務官(ストーカー疑惑に輪姦強姦疑惑まで浮上)、「長靴事件」の務台俊介復興大臣政務官、「選挙報酬未払い」「未公開株詐欺」「未成年男性買春」問題だらけの武藤貴也衆議院員、「ゲス不倫」の宮崎謙介衆議院員・・・
一体自民党さんは議員候補の審査はどうなっているのやら・・・

失言にしても酒の勢いとかならまだ分かるが、公の場での発言となると日頃から思っていないと出てこないフレーズではないか。

国民の代表である存在のはずが、どんなに憤ってみても自分の選挙区以外の議員候補を落とす手段はない。

古代ギリシアのアテネで、独裁者の出現を防止する「陶片追放」という制度があった。危険人物の名を陶片に記入して秘密投票し、国外に追放にする制度である。

現代日本で国外追放までの処置はそぐわないと思うが、国会議員のリコールは必要ではないか?地方の首長や議会にはリコールの制度があり、最高裁判所裁判官(判事)も国民の直接審査という制度がある。辞めさせたいと思う裁判官に「×」印を書く、非常に分かりやすい。つまり衆議院議員総選挙の時、小選挙区制選挙で1枚、比例代表制選挙で1枚、最高裁判所裁判官国民審査で1枚、そこに自選挙区に限らず全国どこの選挙区であろうと当選させたくない候補者の当選否決の投票権を付け加えたらどうであろう。細かいルールは別の場での論議としてとして、より真剣な政治活動の推進と不徳行為の不埒者が減ることは間違いない。

 

下総佐倉 佐々木 博