全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会

「歩み止めない」「即時一括帰国以外の道はない」 救う会全国協議会主催の全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会

2020.10.24 全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会

2020.10.24 全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会 菅首相のスピーチ

救う会全国協議会主催の「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」が砂防会館別館で開催された。

先日お亡くなりになられた横田滋さん祭壇が設置され参加者皆が悲しみと憤りの思いを込め献花した。

会場には、被害者家族や支援者が全国各地で集めた、拉致問題の解決を求める1,300万筆を超える署名が展示されていた。

菅新総理は「拉致問題を何が何でも解決する、そのため無条件で金委員長と会談する」という意志を表明している。その表明を信じ、断固たる態度で一日も早い解決の道を切り開くことを期待したい。

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。