アジア文化研究学会 第312回アジア文化フォーラム

アジア文化研究学会 アジア文化フォーラム 荒木先生

アジア文化研究学会 アジア文化フォーラム 荒木幹光先生

【講 師】 黒田勝弘産経新聞ソウル駐在客員論説委員

【テーマ】 2020年の日韓関係、朝鮮半島情勢を占う

「アジア文化研究学会」は、アジア諸国の文化背景、特に精神文化の特徴を、総合的、体系的に明確にすることを目的に活動している。

今回は30年以上ソウルに駐在し、韓国及び韓国人をウォッチャーし続けているジャーナリスト黒田氏によるありきたりでない韓半島事情のお話を聞けた。

アジア文化研究学会 アジア文化フォーラム 黒田勝弘先生

アジア文化研究学会 アジア文化フォーラム 黒田勝弘先生

アジア文化研究学会 アジア文化フォーラム

アジア文化研究学会 アジア文化フォーラム

迷惑な隣国韓国を日本人が理解することは難しい。

価値や約束に対する感覚が真逆な民族とどう付き合うかだ。

信義を重んじる日本人と激しく揺さぶられる感情により直情的に行動する朝鮮人との異同感は大きい。

1965年の国交正常化、日本は韓国に「独立祝い金」として無償3億ドルに加えて有償2億ドルの民間資金協力を提供した。その金で発電所などインフラの整備し、ヒュンダイ・サムスン等の財閥の発展させ、浦項製鉄所の創業し、大韓航空というアジアにおける大手航空会社を作り上げた。そして「漢江の奇跡」と呼ばれる経済発展となったのである。

戦後、日本が韓国に経済を中心としていかに協力してきたかを韓国国民は一切知らされず、只々恨みだけを教えてきたのであるだから始末に負えない。

歴代韓国政権はひたすら「日本隠し」に奔走してきた結果が、現在の反日行動及び感情なのである。

そして、2015年慰安婦問題で日韓両政府で「慰安婦問題日韓合意」を締結し、政権が替わっても合意は変わらない、「最終的かつ不可逆的に」解決されることを確認したはずであった。

しかし朝鮮人たちは、さらなる金銭要求の為、慰安婦像設置運動を拡大し、より大きい金銭を要求する為、合意破棄の運動まで始めたのである。そのたかり手法に「徴用工」の利用を考えたのである。ゆすりたかり体質の民族志向にストップをかける良心など朝鮮民族にはないのである。

今回の不買運動に関して熱し易く冷め易い朝鮮民族としては3か月も続くという異例の長さである。その理由は、日常食品から衣料まで韓国社会に切ることのできないほど深く日本製品が入り込んでることを韓国人は初めて知りショックと戸惑いを覚えているからだ。認めたくはないが、日本製の優秀性と安全性は暮らしに不可欠なモノとなっているのだ。

韓国産業の稼ぎ頭である半導体も日本の協力で製造できていた事実を知った韓国民のショックいかばかりのものであったか・・・

日本は戦後、韓半島に深入りし過ぎたのである。

感謝の心を持たない民族体質の韓国にこれ以上振り回されてはいけない。

安倍首相よ「日中韓会議」で社交辞令の御土産は絶対あげてはいけない。

なまじの優しさは、文在寅のまたの勘違いが始まること繋がってしまう。

今、文在寅とその側近は廬武鉉(ノ・ムヒョン)の失敗を繰り返さないと誓い、幻想主義に突き進んでいる。しかし、内政では経済復興は失敗し、後継と目されていた曹国(チョ・グク)法相辞任失脚し、安保ではGSOMIAで迷走しアメリカに大目玉を食らい、外交ではあれほどラブコールを送った金正恩にむしされ、外交的孤立に向かっている。

結論を言う「左翼ナショナリズム」は滅ぼさなければならない!

 

 

アジア文化研究学会 案内板 呉越同舟なのがまた良い

アジア文化研究学会 案内板 呉越同舟なのがまた良い

アジア文化研究学会 忘年会兼の直会

アジア文化研究学会 忘年会兼の直会 乾杯の音頭は菅沼正弘先生

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。