黒川弘務検事長に賭け麻雀(マージャン)疑惑 「週刊文春」が報じた

週刊文春が、東京高等検察庁の黒川弘務検事長の賭け麻雀(マージャン)疑惑について報道している。

イメージ 土下座

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渦中の人である黒川検事長に関する賭けマージャンなので、スクープ記事として取り上げたのであろうが、私はこのような記事に極めて違和感を感じている。
というのも、金額は別として、そもそも金を全く賭けないマージャンというものがこの世にあるのかどうか?ということである。
私はマスコミ畑、政界の一端を歩いてきたが、金を掛けないマージャンなど聞いたことがない!
マージャンは、人々の一種のレクリエーションであり、それに多少の金銭を賭けるからこそおもしろくなる。何も金銭を賭けないのならば、時間の無駄に過ぎない。
もっとも、それを表立って言うこともない。世の中は、そういうことで成り立っているのだ。

 
北面武士

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