靖国神社の前宮司の問題の本質 その①

靖国神社の前宮司、小堀邦夫氏の「皇室批判」発言問題の本質、その①

靖国神社 御門の菊の御紋

靖国神社 御門の菊の御紋

昨年10月の「週刊ポスト」において同誌は小堀氏の衝撃的な皇室批判の発言を報じた。

我々民族陣営の人間にしてみれば「この人は気が狂ったのではないか」と思うような出来事である。だが、冷静に考えてみれば、神社人としての思い込み、不勉強による誤解など小堀発言には様々な問題点が内在すると感じられる。

そこで、本会の鈴木会長の許しを得て、私は靖国神社の問題も含め、それよりも広範囲な視点から小堀発言の問題点を数回に分けて、若い会員の皆さんにも分かりやすく論じてみたい。
   
     
北面武士

 

※関連社説及び寄稿文

●2019/01/23靖国神社・前宮司小堀邦夫よ腹を切れ! 
http://ishin.biz/seironsya/靖国神社・前宮司小堀邦夫よ腹を切れ%ef%bc%81