言葉の力と国の運命

生長の家創始者谷口雅春先生は、「運命は言葉でつくられる」と説かれました。人の人生も国の命運もそれは同じである。

イメージ 旭日旗

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谷口先生は、言葉は国の運命をも左右すると指摘しています。当時の軍部は、「海行かば水づくかばね、山行かば草むすかばね」というような死の讃美の歌を強制的に国民に歌わせたのであります。
それは「言葉の力」を知らないからである。私は、「皇軍必勝」「必勝生かん」と短冊に書いて信徒に差し上げた。しかし、私の願いや思いは通じず、国民に広がらず国民全体には伝わらなかった。

 

北面武士