新型コロナウイルス収束後の社会や国家像について考える議員連盟

自民党の「コロナ後議員連盟」が11日、設立総会を開き、184人が参加した。下村氏「大胆な発想の国家ビジョンづくりが求められている」と設立意義を強調。

ピンクのスーツを着用して富士総合火力演習を視察する稲田防衛相 防衛省ホームページ

富士総合火力演習を視察する防衛相時代の稲田氏 防衛省HP

この議員連盟を主催したのは、安倍首相の派閥で党内最大の細田派(97人)に所属している下村博文選挙対策委員長と、稲田明美幹事長代行の二人。党内には、ポスト安倍についての関心も高い。
私は個人的に稲田氏の台頭を願っている人間であるが、同じようにポスト安倍を岸田税務調査会長も狙っている。
稲田さんがんばれ!
北面武士