「悲しくて悔しい」中村哲さんを悼む

アフガニスタンで、医療や水路建設など、地元の住民のために尽力していた中村哲医師が、4日何者かに銃撃を受け死亡した。

その後、その状況が明らかになってきた。
中村さんは、元々山登りでアフガニスタンに入った。
現地の住民の病気をほうちしておくことができず医療行為をするうち、水もなく、土地が荒れていることに気づき、井戸ほりや、水路建設に励むことになる。井戸は千本以上も堀り、水路も20キロ以上掘って、荒れ地を緑豊かな農地に変えて行った。そうした努力を「男なら見捨てておけない」と話していたという。
さすが日本男子である。我々も見習うべきか。
北面武士