今こそ教育勅語の復活を!

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今こそ教育勅語の復活を!


かのプロイセン王国の名宰相ビスマルクは国家の崩壊に対し「国は戦争によって滅びないが、教育の崩壊によって国は滅ぶ!」と言っている。



教育とは国家百年の大計である。

大東亜大戦(太平洋戦争)で敗戦した我が故国日本は、アメリカ合衆国を中心とした連合国占領軍により占領された。

大戦を通して欧米人は、皇国史観や大和魂を狂気で邪悪なる精神と決め付け、到底理解のできない、得体の知れない恐怖を感じていた。

連合国占領軍軍最高司令官総司令部(GHQ)は、学校教育において、修身・国史・地理の授業を即時中止させ、不離一体である道統あるナショナルリズムや歴史認識等の日本精神を徹底的に破壊し、日本の永久隷属化を画した。

そして帝国陸海軍を廃絶し、教育勅語の無効を1948年6月、議会で強制的に決議したのであった。

明治維新

GHQ本部が置かれた第一生命ビル

占領直後のGHQ民政局(GS)は、米国のレッドパージから逃れて来ていた極左及び共産主義者の巣窟となっていた。

GSは教育の徹底的な改革(改悪)を目指し、民主化?の一環として教員組合の結成を指令・指導した。


日本教職員組合(赤色日教組)は、聖職の立場を忘れ、己の欲望危険思想を学びの場に持ち込み純粋無垢なる児童たちに洗脳教育を全国で開始した。

朝鮮戦争勃発により、GHQは教育見直しや再軍備への動きに舵を切ったが、赤色日教組の動きは益々活発になっていった。


赤色日教組デモ隊

赤色日教組デモ隊

 

その結果、教育は荒廃を極め、国家規範は形骸化し、道徳心は忘れ去られ、かって どの国家も味わった事の無い、自国の国歌・国旗までもが冒涜され続けているのである。

赤色日教組の教職員は、竹島という日本固有の領土まで韓国領と教えるという開いた口が塞がらない売国振りである。

彼等は最早我が国の教師ではない!国賊集団である!

 

 

青少年凶悪犯罪の元凶

長きにわたる赤色日教組の学校支配により我が国は、青少年のいじめ・自殺・凶悪事件に加え、日教組教育世代の若年父母による幼児虐待・殺人まで病理は深く広がっている。


早期に修身教育を復活させ、道徳心溢れる国家規範を順守する若人を育て上げ、国民の総意で民族自決の道と誇りを取り戻さなければならない。

青少年凶悪犯

青少年凶悪犯

 

 

 

教育勅語

朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ德ヲ樹ツルコト深厚ナリ

我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此

レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス爾臣民父母ニ孝ニ

兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ

修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ德器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開

キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無

窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス

又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン

斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所

之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々

服膺シテ咸其德ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ



明治二十三年十月三十日

       御名御璽



教育勅語

 

 

読み方

チンオモうに ワがコウソコウソウ クニをハジむること コウエンに トクをタつること シンコウなり

ワがシンミン ヨくチュウに ヨくコウに オクチョウココロをイツにして ヨヨソのビをナせるは

コれ ワがコクタイの セイカにして キョウイクのエンゲン マタ ジツにココにソンす

ナンジシンミン フボにコウに ケイテイにユウに フウフアイワし ホウユウアイシンじ キョウケンオノれをジし ハクアイシュウにオヨボし ガクをオサめ ギョウをナラい

モッてチノウをケイハツし トクキをジョウジュし ススンでコウエキをヒロめ セイムをヒラき ツネにコクケンをオモンじ コクホウにシタガい イッタンカンキュウあればギユウコウにホウじ モッてテンジョウムキュウのコウウンをフヨクすべし

カクのゴトきは ヒトりチンがチュウリョウのシンミンたるのみならず

マタモッてナンジソセンのイフウをケンショウするにタらん

コのミチは ジツにワがコウソコウソウのイクンにして

シソンシンミンのトモにジュンシュすべきトコロ コレをココンにツウじてアヤマらず コレをチュウガイにホドコしてモトらず チンナンジシンミンとトモにケンケンフクヨウして ミナソノトクをイツにせんことを コイネガう



明治二十三年十月三十日

    ギョメイギョジ

 

 

解 説

我が皇室の先祖が国を御始めになったのは神代の昔の事で、そこに御築きになった徳は深く奥深きものである。

我が臣民は忠と孝の道をもって万民が心を一つにし、代々にわたってその美をなしてきたが、これこそ我が国体の誉れであり、教育の根本もまたここに基もとづくものである。


国民よ、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和よく協力しあい、友人は互いに信じ合い、自分の言動を慎み、広く全ての人を平等に愛し、学問を励み職業を身に付け、知識を高め才能を伸し徳を磨き上げ、世のため人々や社会のため進んで尽くし、いつも憲法を重んじ法律に従い社会の秩序を守り、もし非常事態となったなら正しい勇気を持って国の平和と安全に奉仕しなければならない。

これらのことは、善良な国民としての当然の義務であるばかりでなく、我らの祖先が、今日まで 体現して来た伝統的美風を、更に一層明らかにする事でもある。


国民の歩むべき道は、祖先の御遺(のこ)しになった教訓として、私達子孫は遵守と共に昔も今も変わらぬ正しい道であり、国内だけでなくなく、外国でも間違いのない道である。

私もまた国民の皆さんとともに,父祖の教えを胸に抱いだいて,立派りっぱな日本人となるように、心から念願するものである。

明治二十三年十月三十日

  「睦仁」という天皇陛下の署名・「天皇御璽」と書かれた印(御璽)

 

平成二十八年弥生 鈴木 誠厳

 

 

日本精神