2017.11.10 千葉護国神社清掃奉仕活動

千葉護国神社清掃奉仕

千葉縣護國神社本殿

神社御由緒

明治天皇の深い思召を以て、明治11年1月27日、初代県令柴原和が発起となり、一身を捧げて国難に殉ぜられた人々の勲を永く顕彰し、そのみたまをお慰め申し上げるために千葉県庁公園内に千葉縣招魂社として創建せられたのにはじまり、爾来社地変更・御社号改称等の変遷を経て、昭和42年9月30日亥鼻山から現境内地に御遷座申し上げ、平成7年には、御創立壹百拾五年を記念し御社殿などの主要建造物大修復工事を、また、平成17年9月には大鳥居再建の大事業を完遂しました。

昭和48年10月天皇・皇后両陛下には、国民体育大会開会式御臨場を機に御親拝遊ばされ同月全国身体障害者スポーツ大会に御臨場を機に皇太子(今上 天皇)・同妃両殿下が御参拝遊ばされるなど創建以来皇室の御祟敬はもとより、県民遺族の変わらぬ祟敬のもとに御神徳は愈々輝き、御社頭は日毎に隆昌に赴いて居ります。

千葉縣護國神社は、幕末の嘉永6年(1853年)以降約一世紀にわたり、戊辰の役・西南の役・日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満州事変・支那事変・大東亜戦争などにおいて、ひたすら「国安かれ」との一念のもとに、その尊いいのちを捧げられた方々のみたまを、「護國」の神としてお祀り申し上げているお社であります。

その御祭神の多くは幕末から、明治・大正・昭和にかけて、敢然と国難に立ち向かわれた前途有為な青壮年たちで現在五万七千余柱にのぼり、しかもそれは軍人だけでなく、従軍看護婦や児童、生徒など女性の御祭神も含まれているのです。

このように、当社の御祭神は身分・勲階・男女の区分なく、すべて祖国に殉ぜられた尊いみたまとして斉しく大切に祀られております。

(千葉護国神社HPより)

千葉護国神社

2017.11.10千葉護国神社

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