楠公祭

楠公祭

大楠公の尊皇絶対の大確信、「死ありて他なかれ」 に学ぶことを犬塚博英先生より教導いただき、大東亜大戦の敗北と屈辱の占領によりGHQが仕掛けた日本民族弱体化計画に見事にはまり民族自決を未だ果たせぬ我が国である。「大楠公が現代に生きておられれば、 如何に考え戦っていかれるか考えてみた。答えは大楠公のお言葉にあった。「合戦の習いにて候へば、一旦の勝負をば必ずしも御覧 ぜらるべからず」と 後醍醐天皇に奉答されている。我々人にとっては七十余年は長いが、日本の歴史の中で考えて場ほんの一瞬である。後進の愛国者たちにあとを託し、真の独立と高潔で謙虚そして勇敢で強靭なる民族精神の復活を目指そうではないか。


楠公祭旧ポスター

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。