<ノーベル賞>医学生理学賞に本庶佑氏 京大特別教授

スウェーデンから朗報が届いた。ノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授(76)と米テキサス大のジェームズ・アリソン教授の2氏に授与すると発表した。

本庶佑京大特別教授 平成25年度 文化勲章受章者 文部科学省

本庶佑京大特別教授 平成25年度 文化勲章受章者 文部科学省

まさに「人類のために最大の貢献をした人」(アルフレド・ノーベルの遺言)に贈られるノーベル賞にふさわしい。

本庶氏の受賞を心から喜びたい。

これで、日本の受賞者は米国籍取得者を含め計26人となった。

しかし、お隣の国「韓国」を見ると、2000年に金大中元大統領がノーベル平和賞を受賞周しているが(※なんの平和に貢献もしていない・核兵器製造には貢献)、他の学術的な賞とは異質な政治的ショーの臭漂う平和賞を除くとゼロという数字になる。
何故であろうか?
台湾でさえ4人のノーベル賞受賞者がいるのに。

朝鮮人のやっかみ怨嗟は、今や最高潮に達している。
韓国の大学進学率はOECD加盟国34カ国中でトップの68.9%(2017)である。
国際数学オリンピック(IMO)でも常に上位に顔を出し昨年もトップである。
表面から見れば優秀な人材が育成されていないわけでもない。
おかしい不思議だ、何故であろうか?
理解につながる一つの記事(中央日報)がある。
ミシガン州立大生理学科のロバート・ルート・バーンスタイン教授の見解では、

「2つのことが言える。最初に、韓国人は多くのことを知っているが『我々が知っていると考えること』異議を唱えて挑戦しない。ほとんどすべての偉大な発見と発明は、基本前提に挑戦して『我々が知っていると考えること」を逆にひっくり返す。挑戦する方法を学ぶのは難しい。恐ろしいことでもある。
第二に、多くの発見者・発明者はポリマス(polymath、博学者)』だ。ポリマスは2つ以上の分野について専門的な訓練を受けた人だ。彼らは、例えば一分野の問題を第2、第3の分野の技法や知識を結びつけて解決する。
多方面に知識がなければ発見・発明はない。韓国人は単一の専門分野に閉じ込められている。閉じ込められた状態では他の人と全く同じことを考えるようになる」(From:https://japanese.joins.com/)

妓生と両班たち(1910)

妓生と両班たち(1910)

もう一つは、朝鮮民族が1000年も続けた両班(貴族)制度の害毒がいまだに根付いていることではないか。

身分制度に対する詳細は省くとし、問題はその精神である。

支配階級の身分のものが労働することは卑しいことであると繰り返し徹底的に教え込まれてきたのである。体を動かすことは卑しき事、食事でさえ下人や女人に食べさせてもらうことが美徳であった。

こんな精神が染み込み蓄積されDNAとして組み込められれば、偉くなれば何もしなくなる人間だらけになってしまう。

日本に於いて奨励され美徳である勤労精神は、朝鮮の上流では卑しきものなのである。

漢字ハングル混じり文の『毎日新報』(1945年8月14日)

漢字ハングル混じり文の『毎日新報』(1945年8月14日)

そして戦後、韓国では民族意識の高まりから、ハングル専用法により教育から漢字を追放し、かつて漢語で書かれた自国の歴史書から、概念や理念を表す言葉や各種の研究・専門用語までもが読めなくなったのである。

或る意味朝鮮語文化大革命であり、朝鮮人自身が選択した伝統文化の廃棄であった。

 

結論付ければ、
一つ、思考パターンの同一性
一つ、勤労精神の放棄
一つ、言語の改悪により蓄積が消えた
まだまだ多くの要因があるとは思うが、この3点は大きな要因であると思う。
この様な現況の朝鮮は、平和賞は別にして学術に於ける受賞は今世紀中では多分無理であろう。

PS、

朝鮮人の本質が出ていると思うのが、「韓国のノーベル賞受賞者は2人?面白いノーベル賞の話」という自慢である。
ノーベル賞委員会のホームページで受賞者を出身地別に分けると、韓国は「2人」と表示される。金大中元大統領と1987年にノーベル化学賞を受賞したチャールズ・ピーターソンだ。
チャールズ・ピーターソン?
彼は、ノルウェー人の父と日本人の母を持つ日系混血である。
何故、韓国?
海洋エンジニアだった父が当時、英国の管理する釜山税関で働いていたため出生地が韓国であったというだけの話・・・

 

 

奥羽列藩同盟尊皇の末裔