韓国文ポチ大統領が又も嘘

  1. 韓国の文ポチ君が国連で「韓国は日本軍の慰安婦被害を直接経験した」が発言。         2015年の合意〔慰安婦問題を巡る国際社会での非難を互いに控えることを確認〕を完全無視

無信義誠実な文在寅大統領

無信義誠実な文在寅大統領

北朝鮮の代表は金正恩であり、当然南朝鮮の代表は文在寅である。

38度線で対峙する両国のトップは対等の立場のはずだが、そうでないことに大きな問題がある。

南の文大統領が親北派どころか、支配下に置かれているという疑惑である。

南北融和を合言葉に北の金首領様に全力ですりよる滑稽なポチの姿は、哀れに見えてくるが、疑念の方は益々大きくなっている。

国連総会の一般討論演説で文ポチ君は「朝鮮半島で奇跡的ともいえることが起きた」と自画自賛し、金首領の非核化の意欲を称え「金氏と私は戦争の恐れを取り除き、平和と繁栄の時代を先導した」金首領様マンセー万歳マンセーと万感の思いを込め、金首領の代弁者として高らかに「北朝鮮の努力に国際社会も答えなければならない」とのたまうた。

金首領様に忠誠を尽くすあまり、北朝鮮に代わり国際社会に対価を暗に要求してくるとは開いた口がふさがらないが、問題点をすり替え北との共闘は危険である。

 

そして聞き捨てならないのは、文在寅が演説で慰安婦問題にも言及し、「韓国は日本軍の慰安婦被害を直接経験した」と述べた事にある。

2015年の日韓政府の合意で日韓間の慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した中に、国際社会での非難を互いに控えることも確認された事項であるのだ。

一昔前に流行った「そんなの関係ねぇ~」と国連で演説する神経はもう狂人の域に入っているが朝鮮ではまぁ常識なのだろうと諦めるわけにもいかない。

我が国も官民挙げて慰安婦問題や徴用工問題の嘘に対抗し、粘り強く国際社会に真実を伝える活動をしていかなければならない!

又、文在寅は「紛争地域での性暴力撤廃などの取り組みを推進する」と意気込んでいるが、ベトナムで犯した「ライダイハン」問題を処理する意図での発言ならば納得であるが、知らんぷりをまだ通すつもりならば、なにおか言わんやである。