酉の市 花園神社参拝

平成30年酉の市は
11月 1日 (木)一の酉                                11月13日(火)二の酉
11月25日(日)三の酉

新宿の花園神社で開かれた師走の風物詩「おとりさま」に弊会同志と見物を兼ね先輩の茶屋を訪ねました。

浮世絵 歌川豊国 お酉さん

野里相談役・久保田本部長・住吉会員・藤田会員・鈴木と瀬谷同人の6名、そして現地で民族革新会議の吉田代行と楽しい時間を過ごさせていただいた感謝。

新宿花園神社お酉様

新宿花園神社お酉様

新宿花園神社お酉様

新宿花園神社お酉様 焼き場で張り切る後輩同志

酉の市の由来

江戸時代から続く年中行事で、開運招福・商売繁盛を願うお酉さまは、もと武蔵野国南足立郡花又村(足立区花畑町)にある鷲神社にその起源があるとされています。
同社のご祭神は日本武尊で、その昔、東夷討伐の帰路に花又の地に立ち寄り、戦勝を祝したことが縁で、尊が伊勢の能褒野(ノボノ)で亡くなった後、神社を作りお祀りしたと伝えられています。
中世に後三年の役(1083年)が起きると、兄源義家を慕って清原一族平定に向かった新羅三郎義光が、武具を奉納し、戦勝を祈願したことから武神として尊崇されるようになりました。江戸時代になると、日本武尊のご命日といわれる11月の酉の日に、武家は綾瀬川を船で上り、町人は徒歩か馬を使って詣でていました。しかし、江戸より遠かったため、千住の赤門寺で「中トリ」、浅草竜泉寺で「初トリ」が行われ、吉原を背景とする浅草の大鳥さま、大鷲神社と隣接する鷲在山長国寺が繁昌するようになりました(天明8年頃=1788年)。
(酉の市の由来:花園神社HPより)