莫友会参加報告

犬塚博英先生主催の勉強会に中村顧問と鈴木が参加してきた。日頃からお見掛けする同志先輩と共に楽しく拝聴させていただいた。

2018.09.06莫友会 講師  宮本雅史産経新聞編集委員

2018.09.06莫友会 講師 宮本雅史産経新聞編集委員

講師 宮本雅史(産経新聞編集委員)さんは、「仙台市長に1億円 ゼネコン汚職」のスクープで平成5年度新聞協会賞を受賞。検察に強い記者として勇名を馳せました。

一時は産経を離れ書籍編集に携わったり、フリーも経験するなどジャーナリストとしては異色のコースを歩んできました。
平成17年に産経新聞に復帰し、那覇支局長などを経て、現在は東京本社編集委員として沖縄の実情を伝えたり、辺境の島・対馬や北海道各地を外国人が爆買いする衝撃の事実をレポートし、警鐘を乱打しています。

宮本記者は産経新聞入社後、社費留学でハーバード大学国際問題研究所に留学した経験もあり、内外事情に精通しておられます。

宮本雅史編集委員から、「平成とは如何なる時代だったのか」 との視点で「平成30年」を総括して貰います。
加えて新しい御代(次代)の予兆を示唆して頂けるのではないかと期待しています。
前半は「平成30年史」を視聴し、宮本編集委員の講演に備えます。
※犬塚先生からいただいたメールより

2018.09.06莫友会 講師  宮本雅史産経新聞編集委員

2018.09.06莫友会 講師 宮本雅史産経新聞編集委員

幾つかのテーマを簡潔に分かり易く解説頂き大変勉強になった。
特に興味を引いた問テーマを二つご紹介申し上げる。

一つは、昭和天皇と今上天皇。そして次の御代・・・

昭和天皇は敬いと畏れの天皇であった。
今上天皇陛下は国民目線に降りてきた国民と共に歩む親しみの天皇である。
今上陛下がお継ぎになったころの宮内庁は、昭和天皇のスタイルを頑なに守る組織であったそうである。

そのあまりの保守的な宮内庁に、今上陛下は大変苦労されたそうである。

しかし今上陛下は時間をかけ今の今上天皇のお姿を貫き通されたことで、昭和天皇とは違う姿で国民から広く信頼と敬愛をされたのである。

時代の流れの中で、国際環境や教育体制の違いなどにより、日本人も変質しているのであるから、天皇の国民に接する態度も変わっていくのは当然のことであり、比較するものではない。

そうであるから皇太子殿下はどのような天皇になられるのか?

昭和でも平成でもない独自の天皇のお姿を国民は温かく見守っていかなければならない。

正論に掲載された「外国人による日本国土の売買問題」の記事

正論に掲載された「外国人による日本国土の売買問題」の記事

もう一つは、外国人による日本国土の売買に何の規制がなく、法制化もいつになるか分からないという大問題の話であった。

対馬で現在進行形の韓国人による不動産買収問題は、我々陣営を含め大きな警鐘を鳴らしたことで停止状態にはなっているが解決には至っていない。

ところが北海道では耳を疑うほどの大規模な赤色支那による不動産買収が進んでいるらしい。

このままいけば北海道は支那のものになる。

全国の水源地は押さえられ。渋谷・新橋や西川口といった繁華街も急速に支那化がすすんでいる。

外国人による領土買収に対する規制」の法制化を急がなければ日本は孫子の代には消滅してしまう恐れもある。