若者よ神道を学ぼう!

大社縁結図 「日本武尊」「大国主命」「国常立尊」「素戔嗚命」「八股大蛇」「市杵島姫命」「天照大神」「宇須女命」「蛭子神」

大社縁結図 「日本武尊」「大国主命」「国常立尊」「素戔嗚命」「八股大蛇」「市杵島姫命」「天照大神」「宇須女命」「蛭子神」

日本人として「神道」を学ぶべきではないでしょうか⁈
日本の神道には800万もの神様がいると言い伝えられています。これが俗に言う八百万の神です。

 神話には日本人の心と文化の根源があります。

神話はダイナミックでありながらも繊細な物語で、皇室の祖神である天照大神を本流としながらも、スサノオノミコト・大国主・日本武尊等の旅の物語を散りばめた豊かな表現が書き残された記紀なのです。

そして神話は現在にも息づいていることを神道を学ぶことで日本と日本人であることを自覚というか再発見をしてください。

宮崎八紘一宇基柱

宮崎八紘一宇基柱

そこで今回は、師のお話の中に「八紘一宇」という言葉がありましたのでまずはテーマとして取り上げたいと思います。

「世界を一つの家にする」を意味するスローガンです。

大東亜戦争中に「日本が中国、東南アジアへの侵略を正当化するためのスローガン」として用いられたと、売国左翼や占領軍の洗脳戦略(WGIP)に侵された自虐史観を盲目的に信じている方々にモノ申します。

『日本書紀』のなかにみえる大和橿原に都を定めたときの神武天皇の詔勅に「兼六合以開都,掩八紘而為宇」 (六合〈くにのうち〉を兼ねてもって都を開き,八紘〈あめのした〉をおおいて宇〈いえ〉となす) とあることを根拠に,田中智学先生が日本的な世界統一の原理として 1903年に造語したものなのです。 40年第2次近衛文麿内閣が「基本国策要綱」で東亜新秩序の建設を掲げるにあたり,「皇国の国是は八紘一宇とする肇国の大精神に基づく」と述べ,以後東亜新秩序の思想的根拠として広く唱えられた… 

つまり、侵略ではなく全世界の平和と平等を謳った言葉なのです。

 

神州不滅

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。