自由同和会令和元年大会 

自由同和会令和元年大会 日の丸と会旗

自由同和会令和元年大会 日の丸と会旗

自民党と連帯している保守系同和団体「自由同和会」関東ブロック・東京都本部主催の令和初の大会に今年も参加をさせて頂いた。

来賓としては自由民主党衆議院・参議院議員はじめ、市・区会議員と秘書多数が参加していた。今年は選挙年という事で議員の方々も例年より多く参加されていた。

参加不参加も選挙対策かと思うと悲しくなる。

自由同和会令和元年大会 会場風景

自由同和会令和元年大会 会場風景

自由同和会令和元年大会 川上高幸会長

自由同和会令和元年大会 川上高幸会長

自由同和会令和元年大会 竹本直一 自由民主党衆議院議員

自由同和会令和元年大会 竹本直一 自由民主党衆議院議員

自由同和会令和元年大会 左藤章 自由民主党衆議院議員

自由同和会令和元年大会 左藤章 自由民主党衆議院議員

自由同和会令和元年大会 おにき誠 自由民主党衆議院議員

自由同和会令和元年大会 おにき誠 自由民主党衆議院議員

自由同和会令和元年大会 塚田一郎 自由民主党衆議院議員

自由同和会令和元年大会 塚田一郎 自由民主党衆議院議員

自由同和会令和元年大会 猪口邦子 自由民主党衆議院議員

自由同和会令和元年大会 猪口邦子 自由民主党衆議院議員

ヒトは差別をするものである。人種で差別し、職業で差別し、出自で差別する。

「差別はよくない」ということは、共通認識として誰もが分かっているのだが、差別はなくならない。

支配者・上位者やより強い他者に抑圧され不満やストレスが溜まると、より弱者を求め探しスケープゴートにすることで安心を求める。

ヒトは比べることで優位にある時、他者を見下し安堵を覚えるものなのである。

祭祀国家である日本は「穢れ⇒禍」を忌み嫌う民族であった。

その穢れを生業とした「穢多」と呼ばれた被差別部落。

その発祥は幾つもの説があるが、江戸幕府による身分制度の確立に際し,士農工商の下に「賤民」という身分を設け、農民の慰撫対策、不満のはけ口にしたことも一つの要因であったと思う。過酷な取り立てに苦しむ農民に、まだ下の階層がいる事で不満をやわらげさせる効果にもなっていたのである。

科学がこれほど進んでも、迷信は消えない。

既に薬と治療法が確立された完治する感染症のハンセン氏病や様々な難病患者、そして障碍者に対する偏見や差別が根強いことも事実である。

弱者を犠牲にすることで不満を解消しようとする心を全ての国民が捨て去らなければ、真の日本の再生「光輝ある日本」は実現しないのではないであろう。

自由同和会令和元年大会 受付風景

自由同和会令和元年大会 受付風景

自由同和会令和元年大会 立て看板

自由同和会令和元年大会 立て看板

憲政記念館 憲政の神・尾崎行雄の立像

憲政記念館 憲政の神・尾崎行雄の立像

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。