緊急訃報 靖國會 沼山光洋さん

 

本日未明過ぎ、四時頃に靖国神社にて自決されたようです。
警視庁では、事故と自殺の線で捜査しているそうですが、沼山さんの日ごろの活動を考えれば、理由は判りませんが覚悟の自決であったと思われます。

日頃の活動では真面目に地道に靖国神社に通われ、毎月弊会も清掃奉仕をしている関係で親しくお付き合いをさせて頂いておりました。
犬塚博英先生の勉強会でもはっきりと自分のご意見を述べられる維新者でもありました。

詳細は、まだ何も分かりませんが、沼山光洋さんが最後に残された言葉であります。
「五月十一日
平成の御代に御親拝賜ることなく皆様には大変申し訳ありませんでした。
本日五月十一日は第五筑波隊の皆様西田高光命のご命日です。
肉体を紡ぐことは出来ませんがその高邁なる精神は紡ぐことができます。また、紡ぐことができるのは生きている人間だけです。」

「特攻隊の皆様の多くが大楠公の「忠」の精神を紡ぎ散華されたことを私達が語り紡がなければ、たった七十四年前の出来事が歴史の彼方に忘却されてしまいます。日本人の誇りの為に語り継いでください。ホームページも是非読んでください。皆様本当にありがとうございました。」

 

沼山光洋さん ご冥福をお祈りします。鈴木

 

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。