細野豪志氏の民進党代表代行辞任の意味するもの

細野豪志氏の民進党代表代行辞任の意味するもの

 

民進党執行部が改憲への気持ちを示さないことへの絶望感から、改憲私案を提出していた細野豪志氏が、同党執行部を辞任した。いわば政治家としてのケジメをつけたわけだが、同党次期指導者と目されていただけに迷走する同党にとっては、大きな痛手となりそうだ。

 

日本を取り巻く国際情勢が危機的状況になる中で、国の根本規範である憲法をどうするのかは、最重要課題のはずである。

しかし、最大野党の民進党は、国会での改憲論議に参加する姿勢を見せていない。

共産党をはじめとした野党4党の協調路線に固執し、改憲の議論には全く参加していない。

国会では、依然とした枝葉末節の共謀罪だの幼稚園にからむ疑惑だのの議論に終始している。

これでは、お隣の韓国の政治の迷走ぶりを笑う資格はない。

細野氏のような本質的な議論をする政治家は、野党の中から出て来ないものだろうか?

それでこそ、健全野党だと思うのだが。

北面武士

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。