皇紀二千六百七十八年 大東塾十四烈士代々木公園内自刃之処

大東塾塾長代行影山庄平翁以下十四名の大東塾々生の方々が、代々木練兵場の地において、「大東亜戦争の大難に殉じ祖国再建の尊き人柱に立つ」とし、古式に則り一斉に壮烈極まりなき割腹自刃を遂げられたのである。

【十四烈士共同遺書】

清く捧ぐる吾等十四の皇魂誓って無窮に皇城を守らむ

【影山庄平翁辞世歌】

こんとんをひらきて今や大地の始発の時と祈り行くなり

國うれふやたけ心のきはまりて静かなるかも神あかるとき

大東塾十四烈士代々木公園内の自刃之処

大東塾十四烈士代々木公園内の自刃之処

大東塾十四烈士代々木公園内の自刃之処

大東塾十四烈士代々木公園内の自刃之処

大東塾十四烈士代々木公園内の自刃之処

大東塾十四烈士代々木公園内の自刃之処

大東塾十四烈士代々木公園内の自刃之処

大東塾十四烈士代々木公園内の自刃之処

大東塾十四烈士代々木公園内の自刃之処

大東塾十四烈士代々木公園内の自刃之処

八月二十五日の大東塾十四烈士七十三年祭に弊会からは結城副幹事長が参加させていただきましたが、参加できなかった有志がこの日、代々木公園内の自刃之処にお参りさせていただいた。