”災害”を口実にした詐欺に注意しましょう!

災害を口実にした詐欺に注意しましょう!

公的機関・団体が一般家庭等に対して、個別に電話やファックス、自宅への訪問等によって義援金や寄付金等の振り込みや集金を求めることは絶対あり得ません。

震災や水害などの発生に便乗して、寄付などのお金等を求める訪問や電話等があった場合は、あわてずに落ち着いて相手の身元をよく確認して、詐欺の被害に遭わないように注意して、警察へ通報・相談してください。

過去の被害例

  • 市役所や役場の職員を装って家庭を訪問して現金で義援金などの募金を求めること
  • 電気やガス設備の点検・修理名目で現金を求めてくること
  • 息子や娘、孫をかたる者が、「職場で集めた義援金をなくしてしまった。今日中に払う必要があるのでお金を準備してほしい。」等と現金を求めてくること
  • 自宅を訪問し、「不要な指輪やネックレスがあれば、即金で換金するので譲って欲しい。」等と言って貴金属を求めてくること
  • 被災地にいる家族や親族を装って電話で現金を求めてくること
  • マンション管理会社を装って、電気やガス・水道設備の点検・修理名目で現金を求めてくること
  • マンション管理会社より委託されていると称して、電気やガス、電話やインターネットの事業者の変更を求めてくること
  • 本当に実在する団体の名称をかたって「災害支援基金への寄付をお願いします」等という内容のファックスを送信してきて、その団体が設けている募金振り込み口座とは異なるネットバンク系の個人名義の口座に振り込ませようとすること

 

このような話が出てきたら詐欺の被害に遭わないように注意して、警察へ通報・相談してください。