「沼山光洋さんを追悼し感謝する集ひ」のお礼状 

沼山光洋烈士 自決現場の血痕の跡に最後の別れ

沼山光洋烈士 自決現場の血痕の跡に最後の別れ

沼山光洋烈士が2019年5月11日未明に靖国神社を訪れ、自決された。

平成の御世に天皇陛下の靖国神社御親拝を叶える環境が整わないことは、臣下としての罪であり深くお詫び申し上げるとの言葉を残された。

多くの同志同憂の士が「沼山光洋さんを追悼し感謝する集ひ」に集まりその死を悲しむと共に感謝の誠を捧げた。

そのお礼状が友人として取り纏めを行った三澤氏からお礼状が届き、「緑光祭」と名付けられた年祭のお知らせがあった事をお報せする。

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。