横須賀「軍港めぐり」其の弐  三笠公園

東城鉦太郎画の連合艦隊旗艦三笠艦橋で指揮を執る東郷平八郎大将(右隣は秋山真之参謀・右隣が加藤友三郎少将)

東城鉦太郎画の連合艦隊旗艦三笠艦橋で指揮を執る東郷平八郎大将(右隣は秋山真之参謀・右隣が加藤友三郎少将)

「敵艦隊見ユトノ警報ニ接シ聯合艦隊ハ直チニ出動、コレヲ撃滅セントス。本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」

皇国興廃在此一戦 各員一層奮励努力

神奈川県横須賀 戦艦三笠 皇国興廃在此一戦の碑

神奈川県横須賀 戦艦三笠 皇国興廃在此一戦の碑

旭日旗

神奈川県横須賀 戦艦三笠 東郷平八郎元帥の立像

神奈川県横須賀 戦艦三笠 東郷平八郎元帥の立像

大航海時代から続く貪欲なる白人による理不尽極まりない征服地図の塗り替えは、二十世紀初頭の中華大陸分割で完成する予定であった。

有色の諸民族は抵抗する術もなく、奴隷と簒奪の民の道しか残されていなかった。そんな強奪と陰謀のパワーゲームに突如として登場したのが何の産業も資源も持たない辺境の小国・大日本帝国なのである。

そして大日本帝国は帝国主義全盛期に於いて、西欧列強に立ち向かうべく富国強兵に励み列強に伍する陸海軍を創建した。

なかでも海軍は装備と戦術及び運用の技術練度の成長著しく世界五大海軍となった。

そしてあろうことか、その潜在力を過大に評価され眠れる獅子と思われていた中華清国海軍を撃破し日清戦争に勝利し、世界最大の軍事大国ロシア帝国との日露戦争に於いて旅順艦隊(戦艦7・巡洋艦10・水雷巡洋艦2・水雷艇25、砲艦7)、ウラジオストク巡洋艦隊(装甲巡洋艦3・巡洋艦1・水雷艇10)そして、バルチック艦隊(戦艦11・装甲巡洋艦2・巡洋艦6・仮装巡洋艦1・駆逐艦9)を完全粉砕したことで皇国の滅亡を救ったのである。

神奈川県横須賀 戦艦三笠 日本海海戦後言志

神奈川県横須賀 戦艦三笠 日本海海戦後言志

神奈川県横須賀 戦艦三笠

神奈川県横須賀 戦艦三笠

神奈川県横須賀 戦艦三笠

神奈川県横須賀 戦艦三笠

神奈川県横須賀 戦艦三笠

神奈川県横須賀 戦艦三笠

神奈川県横須賀 戦艦三笠

神奈川県横須賀 戦艦三笠

神奈川県横須賀 戦艦三笠の由来板

神奈川県横須賀 戦艦三笠の由来板

神奈川県横須賀 戦艦三笠 砲弾レプリカ

神奈川県横須賀 戦艦三笠 砲弾レプリカ

神奈川県横須賀 戦艦三笠 砲弾レプリカ

神奈川県横須賀 戦艦三笠 砲弾レプリカ

神奈川県横須賀 戦艦三笠 主砲砲弾レプリカ

神奈川県横須賀 戦艦三笠 主砲砲弾レプリカ

神奈川県横須賀 戦艦三笠 大砲

神奈川県横須賀 戦艦三笠 大砲

神奈川県横須賀 戦艦三笠 砲弾レプリカ

神奈川県横須賀 戦艦三笠 砲弾レプリカ

神奈川県横須賀 戦艦三笠 日露戦争戦利品

神奈川県横須賀 戦艦三笠 日露戦争戦利品

神奈川県横須賀 戦艦三笠

神奈川県横須賀 戦艦三笠

神奈川県横須賀 戦艦三笠

神奈川県横須賀 戦艦三笠の記念碑

神奈川県横須賀 戦艦三笠 軍艦行進曲の碑

行進曲「軍艦」
作詞 鳥山 啓
作曲 瀬戸口藤吉

一  守るも攻むるも黒鐵(くろがね)の
浮かべる城ぞ頼みなる
浮かべるその城日(ひ)の本(もと)の
皇國(みくに)の四方(よも)を守るべし
眞鐵(まがね)のその艦(ふね)日の本に
仇(あだ)なす國を攻めよかし
二 石炭(いはき)の煙は大洋(わだつみ)の
龍(たつ)かとばかり靡(なび)くなり
彈(たま)撃つ響(きは雷(いかづち)の
聲(こゑ)かとばかり響(どよ)むなり
萬里(ばんり)の波濤(はたう)を乘り越えて
皇國(みくに)の光輝かせ海うみ行ゆかば

行進曲「軍艦」楽譜

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