易占について

皆さんは易占というものをご存知でしょうか?

 

世の中には、さまざまな「占い」があります。トランプ占い、タロットから、人相や手相まで、世の人々が自分の未来や運勢を知りたい欲求には強いものがあります。

でも私は、個人の運命というよりも、国家の運命の方に興味がありました。

その意味で、個人の運命から国家の運命まで判断できる占法として、中国の書物、易経を基本にした易学を何年か勉強したことがあります。

いわゆる街頭の易者さんがタケヒゴの筮竹を操ってするあの易占です。

 

一応、一通りの知識は、勉強を通して得たのですが、肝心の占いの方がなかなか当たりません。

当たらない占いほど間の抜けたものはありません、そこで、どうしたら当たるのか、いろいろと研究をしたものです。

明治時代には「易聖」と言われた高島嘉右衛門が出ますが、彼の著作を読んでいる時、そのコツのようなものが書かれた場所がありました。

そのコツを会得した後に、良く当たるようになったのです。

もちろん百発百中というわけではありませんが、かなりの確率で当たると自負しています。

今後の私のブログにも、未来予測で易占が一部出てくるかもしれませんけど、その時はよろしくお願いいたします...

北面武士

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。