新型ウイルスは21世紀の黄禍論(イエローぺリル)を生んでいる

支那から世界に広がっている新型コロナウイルスによりアジア人に対するヘイト感情が欧米に広がっている

国旗 日の丸

国旗 日の丸


世界覇権を狙う支那による経済的軍事的脅威という土壌から、反中感情今回が爆発した様である。
超大国を自負してきた支那は、ひと皮剥けば国内の感染防止や衛生管理が後進国並みである実態をさらけ出したのだから笑ってしまう。
しかし問題は、パンデミック(感染爆発 pandemic)に対する恐れよりも人種差別被害拡大の方がより深刻である。
欧米人は、中国人や韓国人と日本人などアジアの黄色人種の人々を見分けられない。
そこから欧米人によるアジア人全般に対する差別に繋がり、日本人も差別の対象となっているという非常に困った情況を生んでいるのだ。
政府による新たなる脅威的ウイルスに対する水際防止対策確立は急務である。
しかし、人種差別問題に特効薬はない。
であるから国家百年の計として民族自尊の気概を持った大和民族の優秀性を世界に宣布する外交政策を樹てなければならない。
明治以来、我が国の外交は非常に稚拙であったことは事実であるが、過去を反省し長期的視野で外交活動を実施すべきである。
 

大墓公阿弖利爲の末裔

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。