憂国忌(三島由紀夫研究会主催)

三島由紀夫烈士と盾の会会員

三島由紀夫烈士と盾の会会員

三島由紀夫先生の没後四十九年にあたり、政界、言論界でも「最後の檄文」の主張にもある憲法改正の方向性が見えだしている。

本年五月、新帝が御即位されて令和の御代となり、秋には大嘗祭が執り行われた。弊会相談役の野里氏や参与の首藤氏は学生時代から日本学生同盟に参加しておりこの日も首藤氏が受付をしておられた。

毎年行われるシンポジウムのテーマは「三島由紀夫の天皇論」となった。

決起時の三島由紀夫烈士

決起時の三島由紀夫烈士

午後六時 開会の挨拶
      三島由紀夫研究会代表幹事 玉川博己

     シンポジウム「三島由紀夫の天皇論」
      金子宗德、荒岩宏奨、藤野博、菅谷誠一郎の各氏 
     追悼挨拶
      「憲法改正の時が来た」参議院議員 中西 哲   
     閉会の辞 全員で「海ゆかば」斉唱

日時  十一月二十五日 (月) 午後六時

場所  星陵会館大ホール (千代田区永田町二-十六-二)

 

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。