失敗続きのトランプ大統領の救世主と化した、シリアのアサド政権

失敗続きのトランプ大統領の救世主と化した、シリアのアサド政権

 

 

トランプ大統領が、自国民にたいして毒ガス攻撃をするというキチガイじみたシリアのアサド政権に対し、果敢に軍事行動を展開した。

大統領就任以来、自国民を分裂させるような極端な政策を展開して先行きが懸念されたトランプ大統領であったが、これでようやく失地が挽回できるかもしれない。

アサド政権に関しては、前のオバマ大統領は、同じ自国民への毒ガス攻撃に対し、非難はしたが攻撃はしなかった。それがアサド政権を増長させ、内戦の泥沼化、そして大量の難民を発生させた。

 

このトランプ大統領の突然の変貌は、これまで大統領の側近であった過激派バノン氏の弱体化と、関係があるとの指摘がある。

穏健派のトランプ大統領の娘婿が力を持ち、政策転換を図ったというものである。

れまでの政権の政策を率いてきたバノン氏には、行き過ぎているとの批判があったが、どういう訳かシリア攻撃には反対だったという。

いずれにせよ、この攻撃でトランプ大統領の評価も高まるかもしれない。

北面武士

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。