大東輪戦争敗戦七十三年を迎え

古今未曽有国難であった大東輪戦争。英米との戦いに敗れ七十三年となった。
戦後の世界秩序は、YP体制と呼ばれた米ソ二大国による覇権体制が確立された。
日本民族を心の底から恐れた白人国家群は、国際法上違法な「占領憲法」を押し付け、徹底的に教育(徳育)を荒廃させ、民族自決の精神を破壊し、遅延毒の如く日本民族崩壊を画したのである。

日の丸 伊勢神宮

日の丸 伊勢神宮

戦後の占領下で作られた現行憲法のもとで育った日本人の何割かは、天皇制を否定するものやその存在理由が分からないもの達がいる。

抽象的一般理論で天皇を理解しようとすればかなり無理がある。

天皇の存在する事実を認めた上で日本の歴史を見極め、先人達が大切に守ってきた日本人としてのアィデンティーを確認するべきであり、日本人の先祖が千年を越える悠久の歴史の中でたっとび守ってきたものが天皇であるというまごうことなき事実を真正面から見つめ理解しなければならない。
それを広めることこそが我々の責務である。

奥羽列藩同盟尊皇の末裔

 

※YP体制 
「ヤルタ・ポツダム体制」のことで、「ヤルタ(Yalta)会談」「ポツダム(Potsdam)宣言」を意味している。

占領下におかれた日本は、民族が当然に持つべきである民族自決の権利が侵害され続けたのである。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

愛国心の欠片もない投稿は一切無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

多国語 »