国民を愚弄した偏向報道は選挙でも御盛ん

マスコミの偏向報道は選挙でも変わらない。
国民を愚弄した、イメージ操作と誤った道への誘導操作が止まらない!
今回の選挙結果は、希望の敗北でも枝野の勝利でもない

人形のイメージ 操られる人々

人形のイメージ 操られる人々

 第48回衆院選は、自民党が大勝した。憲法改正の国会発議が可能となる3分の2(310議席)を改憲勢力が確保した。

 枝野幸男の立憲民主党が野党第一党となる躍進をしたというが、元々左派は社会党時代には3割程度の一定の支持があったのであるから、立憲民主党が皮かむりをして第三勢力としてソフトイメージ作りをすれば、ある程度の議席獲得は可能であった事は自明の理だ。 

 安倍政権の不支持率が高いというが、家計も森友も末の問題であり、消費税に関しては関心があるものの国民の最大懸案事項は国民の安全なのである。

 北朝鮮の核開発とミサイル問題、そして赤色中国の東シナ海から南西諸島での脅威の現状。日本が位置する東アジアの緊張感が高まり危険水域を超えている状況は、軍事専門家でない一般国民でさえ分かっている。

 日本の国土防衛を曖昧にしておくことはできない。

自衛隊を中途半端な存在のままごまかして運用することへの限界を国民の皆が感じているのだ。

つまり、民意は改憲勢力を支持したのであって、枝野がいう「まっとうな政治を取り戻す」勢力の選択などしていない事が現実の結果なのである。

言葉で平和・反戦を叫ぶだけの詐術勢力を否定し、真に国民を守ろうとする勢力を選択しただけのことである。

そして余計なお世話であろうが、民進党の右派中道が、正しい選挙結果分析をせず、枝野と又合流すれば自然消滅勢力となってしまうことを理解すべきである。

民進党の右派中道勢力の生き残る道は、自民党に対抗する革新保守の道、監視勢力から政権奪取勢力に自努力し成長するしか道はないのでは?

 

下総佐倉 坂東太郎


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