北面武士監修 ~油揚げと小松菜の煮浸し~

油揚げと小松菜の煮浸し

油揚げと小松菜の煮浸し

材料

油揚げ  1枚

小松菜  1把

白ごま  少々

秘伝の調味料

鰹節   1パック(3g程度)

水    1/2カップ

酒    大さじ1

みりん  大さじ1

醤油   大さじ1+1/2

作り方

① 小松菜は、根元を十文字に切り込みを入れてよく洗い、茎と葉に分けてから3cm程度の長さに切ます。

② 油揚げは熱湯をかけて油抜きをして、縦半分に切ってから横に1cm幅の千切りにします。

③ 鍋に水と調味料を入れてから煮立てます。

④ 煮立ってきたら、油揚げと小松菜の茎を入れて、落としぶたをしてから1分ほど煮て、小松菜の葉を加えてから落としぶたをして2分ほど煮混みます

⑤ 鰹節を加えて、全体に絡めるように混ぜながら一煮立ちさせてます。

⑥ 器に盛りつけて、お好みで白ごまをまぶしてください。

また、お好みで味加減も調整してください。

また、干し椎茸を入れてみるとおいしさが増しますよ。

 

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。