令和元年 楠公祭

楠公祭 式次第表紙

楠公祭 式次第表紙

乃木神社尚武館において「楠公祭」が斎行された。楠公祭とは、南北朝時代、湊川の戦で刀折れ矢尽き散っていった忠義の人、楠正成の命日(旧暦五月二十五日)にその慰霊顕彰するお祭りである。

2019.05.25 楠公祭 祭壇

2019.05.25 楠公祭 祭壇

楠公祭 式次第

楠公祭 式次第

2019.05.25 楠公祭 祭の締めの言葉を語る犬塚祭主

2019.05.25 楠公祭 祭の締めの言葉を語る犬塚祭主

2019.05.25 楠公祭 祭壇

2019.05.25 楠公祭 祭壇

2019.05.25 楠公祭 祭主挨拶 犬塚祭主

2019.05.25 楠公祭 祭主挨拶 犬塚祭主

楠公祭 湊川の奮戦

楠公祭 湊川の奮戦

楠公祭 楠公の歌

楠公祭 楠公の歌

先日自決された沼山氏の友人である三澤浩一氏から、自決に至られた烈士の魂の叫びと尊皇絶対の心を伝えて頂いた。続いて本多菊雄氏により、沼山烈士の赤誠たる遺書の朗読があった。

例年の楠公祭とは違ったより緊張が張り詰めた雰囲気であった。

沼山烈士が紡いだ大楠公の精神に場内一同、哀悼の念に包まれた。

2019.05.25 楠公祭 沼山さんの自決の思いを語る三沢さん

2019.05.25 楠公祭 沼山さんの自決の思いを語る三沢さん

2019.05.25 楠公祭 沼山さんの遺書を朗読する本田さん

2019.05.25 楠公祭 沼山さんの遺書を朗読する本田さん

第二部は産経新聞宮本雅史氏の講演。
宮本先生のお話の中で、「楠木正成公が、実際戦場に奮戦活躍したのは僅か5年であったにも拘らず、日本人のDNAとなり680年たった今でも日本人の心にある尊皇となっている。尊皇絶対の『楠公精神』は明治維新でも、大東亜戦争でも発揮された。」そして、

その精神の継承を考えていかなければ日本人は滅ぶと警鐘を言われたことに改めて己に問い返し考えたみた。

2019.05.25 楠公祭 乃木神社に参拝

2019.05.25 楠公祭 乃木神社に参拝

2019.05.25 楠公祭 直会時に「正氣塾」若島さんが三代目を継ぐ報告をされている阿形先生

2019.05.25 楠公祭 直会時に「正氣塾」若島さんが三代目を継ぐ報告をされている阿形先生

2019.05.25 楠公祭 直会時に「正氣塾」若島さんが三代目を継ぐ報告をされている阿形先生

2019.05.25 楠公祭 直会時に「正氣塾」若島さんが三代目を継ぐ報告をされている阿形先生

2019.05.25 楠公祭 直会 土屋参与と結城副本部長

2019.05.25 楠公祭 直会 土屋参与と結城副本部長

弊会からは、土屋参与・久保田本部長・布村幹事長・鈴木が参加した。

 

靖国神社について

靖國神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりです。
明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っております。