慰霊鎮魂の旅

ホーム > 何故、南京事件(南京大虐殺)が捏造されたか

近年の南京学会研究者達の実証的・客観的な研究で、南京大虐殺は虚偽の創作である事が明らかになった。

不法殺害はほとんどなく、その実態は中国国民党中央宣伝部によるプロパガンダ(戦時宣伝)である事が学術的に解明されている。

南京大虐殺を糾弾する書物は多数あるが、その代表的な著作物でベストセラーになったアイリス・チャン著の「レイプ・オブ・南京」の中で使用されている証拠写真143枚は全て偽物と立証されている。

「日本軍により30万人もの南京市民が大虐殺された」という嘘の出来事は否定されたはずであった。

 

国 辱
2015年ユネスコの世界記憶遺産(Memory of the World)に
「南京大虐殺文書」が登録された。

 真珠湾攻撃の大東亜大戦開戦通告の恥ずべき遅れと同等といえる日本政府の世紀の外交大失態である!

 赤色中国が登録申請の際提出したものは、呆れるほどのずさんなもので、資料一覧と、資料保管の7ヶ所の公文書館名を記しただけの目録だけである。

 しかし登録された場合の影響力は大きく、世界遺産同等に重要であり、信憑性を持つと言う事になる。

 つまり、国連と国際社会「南京大虐殺」を認め、「何の罪も無い南京市民30万人を日本軍が大虐殺した」という嘘偽りの歴史が、公式な世界史になってしまった事実の恐ろしさを日本人は認識しなければならない。

 中国はユネスコを利用して大きな対日歴史カードを手にしたのだ。

 

 「世界中の子どもたちの命と健康を守るため」に活動する国連児童基金(ユニセフ)と共に「教育や文化の振興を通じて戦争の悲劇を繰り返さないという理念」の基に活動する国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、平和の象徴的国際機関である。

 2015年に習近平が北京で行った反日軍事パレード(中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年記念式典)にロシアのプーチン大統領をはじめ各国首脳に混じって、驚くことにユネスコの事務局長が出席したのである。

 ユネスコ事務局長イリナ・ボコヴァが大変な問題人物であるのだ。

 ブルガリア共産党機関紙の編集長であった父を持ち、自身もモスクワ国際関係大学を出たバリバリの親共産主義者なのである。

 本来ならば歴史的な評価や事実認定が定まらない案件の登録は行われないのであるが、同年習近平の軍事パレード後、ユネスコのボコヴァ事務局長は「南京大虐殺文書」の世界記憶遺産の登録を決断したのだ。

 中国にユネスコの政治利用を許し、イリナ・ボコヴァはどす黒い野望で国連事務総長の椅子を狙っているのだ。

 

「日本軍により30万人もの南京市民が大虐殺された」という嘘の実証例

南京市の人口は、日本軍の南京への攻撃開始前には、繰り返される爆撃攻撃により中国政府機関が疎開させており約12万~25万人であった。

1.上海派遣軍司令官 松井石根陸軍大将  南京防衛軍5万人 市民12万

2.ドイツ・フランクフルター紙特派員 リリー・アベック女史(陥落直前南京を脱出)  15万人

3.汪兆銘政府軍官学校長 劉啓雄少将  20万人

4.南京衛戊軍 張群思少佐  南京防衛軍5万人 市民10万人

5.中国国民党国際宣伝処顧問 ハロルド・J・ティンパーリ  20万人

 

当時の日本軍は秩序ある軍規に基づき行動しており、南京市民からも歓迎されている。(中国軍は軍規が乱れており略奪が横行していた)

 

1937年に起きたはずの事件に国民党政府の蒋介石は一度も非難声明を出していない。

 

南京事件のおりに、現地在住の欧米の宣教師が安全区をつくり、10万人の市民を守ったことを誇らしげに記した手紙が、エール大学の神学校に残されているといわれる。

 

 そもそも南京大虐殺とは、大東亜大戦敗戦後に米国の意向でハーバード大学の歴史学者達が「東京空襲による大焼殺」「広島・長崎の原爆による大量爆殺」等を相殺する目的でホロコーストを創作したのである。

 南京虐殺の動かぬ証拠とされるアメリカ人牧師ジョン・マギーが撮影したフィルムには、日本軍による虐殺現場などどこにも映っていない。

 

 昭和46年から国賊朝日新聞で連載された国賊本多勝一の「中国の旅」で南京大虐殺がクローズアップされるまで、毛沢東も中華民国も当然日本の教科書も記載もなければ抗議もなかった。

しかしその後の日本ですら国賊朝日新聞を中心としたマスコミや日教組によって大虐殺を信じ込まされてきた。

 

 

 赤色中国もナチスドイツのホロコーストに匹敵する人類悪であるとし、日本はアジアのホロコースト国家であるかのようなイメージを躍起になって喧伝している。

 そして習近平は、「日本の侵略戦争当時、生まれていなかった世代の日本人もその責任を負いつづけるべきだ」 中韓共に侵略戦争?と従軍慰安婦問題の恨みは千年経っても消えることは無いという。

 赤色中国そして韓国は永遠に謝罪を要求し続ける厚顔非礼な国家である事を強く認識すべきである。

 

 

平成二十八年皐月 鈴木 誠厳

 

 

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