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尖閣諸島に領土問題は存在しない‼

しかし、強盗国家赤色中国は、虎視眈々と尖閣はおろか、沖縄までも狙っているのだ!

そして、赤色中国は遂に、挑発(ちょうはつ)行動のステージをレベルアップしたのである!

真の目的は海底資源の強奪にある。

そもそも1968年の国連アジア極東経済委員会による学術調査で、尖閣諸島周辺に豊富な海底資源の存在が発表されるまで、赤色中国・台湾は尖閣諸島に関して一切発言はなかったのである。

豊富な資源によだれをたらし、獲物を強奪せんとする姿は、まさにハイエナそのものである。

南沙諸島・西沙諸島の例を見てもあきらかな無法を平然と行う国家なのである。

中共の漁民が侵入を繰り返し尖閣に上陸、その後にその漁民の保護を目的に海警船が警備態勢に入り、海軍の軍艦が常駐し基地建設をしてくる赤色中国のいつものシナリオを発動させようとする野望は明らかである。 別のシナリオでは、日本人の民間上陸者が出た時、その取り締まりと称し海警船が発動し、その後海上保安庁の警備艇に銃撃を加え、海上自衛隊の艦船を出動させ中国軍艦により交戦が開始され、尖閣制圧。現状の東シナ海情勢を勘案すれば夢想のシナリオでは決してない。

 

国際法も相互信頼も全て無視し、資源開発の独占を狙う恥知らずな独裁国家赤色中国の野望は尽きない。

赤色中国海警(かいけい)局の海警船と海軍の軍艦が、接続水域ばかりか日本の領海までにも浸入を繰り返してきている。そして2008年に日中両政府で発表した共同開発の基本合意を赤色中国が一方的に反故にし、ガス田開発の名目で開発を進める海洋プラットフォームと称する危険なる建造物16基が問題である。

軍事拠点として多目的地対空ミサイルの活用を目論み、軍事バランスを優位に激変させようと画策(かくさく)しているのだ。

中華人民共和国に告げる!尖閣列島は日本の固有の領土であるのだ!

 

尖閣諸島

祖国防衛のため、自衛隊の基地を即刻建設し、島と領土を守れ!

一刻も早く尖閣諸島にヘリポートや港湾を整備し、自衛官を含む公務員を常駐させることが領土防衛にとって必要なのであり、確固たる決意を示すことで、尖閣諸島は日本固有の領土であるという認識を国際社会に確立すべきである。

 

平成二十八年葉月 大島 雄二

 

 

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