正論社会員寄稿

ホーム > 正論社会員寄稿 > ねつ造中国人マッサージ

ねつ造中国人マッサージ

あなたは、繁華街を歩いていると中国人女性より「オニイサン、マッサージドウ?」と声をかけられたことがありませんか?

 

中国人女性の甘言に騙され、ホイホイと雑居ビルまでついていっても期待を裏切られ、なすがままにコンビニATMでお金をおろした経験はありませんか?

 

中国人女性に声をかけられ、オススメのお店でお酒を飲んだら記憶を失って、後日になってからナゾのクレジット請求がきてた経験はありませんか?

 

この投稿は、諸兄の啓蒙啓発に役立てればと思い、小生が今まで玉砕自爆経験したのことを回想しているものである。

しつこい赤色中国人女性

小生の最寄り駅や商店街を歩いていると、赤色中国系らしき女性に「オニイサン、マッサージドウ?」としつこくつきまとわれる。無視をしていても、さらに10~20m歩いて先を進めば、赤色中国系らしき女性に声をかけられてしまう。

出没する時間帯は夜の9時過ぎあたりから翌朝6時前ぐらいであるが、とにかく執拗に路上で客引き行為を行っている。

新橋の繁華街では、バカでも見るからに違法と分かる客引き行為が平然と行われており、注意喚起の看板はあるものも、歌舞伎町のように繁華街を深夜巡回する警察官の姿を見ることは少ないというよりほとんど見ないのが現状である。

 

勧誘する女性の年齢や容姿、またセールストークも様々で、小生の質問に対しても受け答えは多種多様で面白い。

 

女性からの問いかけは必ず「オニイサン、マッサージドウ?」や「3,000円」であるが、総じてサービスの詳しい内容や時間に対しての一切説明は無いのがお約束である。

こちらが興味を示して「値段はいくらか?」、「サービスの内容は如何なものなのか?」と問い糾すと、必ず「3,000円」、「キモチイイ」、「マッサージ、スッキリ」、「サービススルヨ」と、値段以外は意味不明で画一化された回答をもらうのであるが、ローカルな板橋から赤坂あたりでも同じ返事をもらうから、組織的にマニュアルがあるのではなかろうかと不思議に疑問を感じる今日この頃である。

時間帯における主なセールストーク

時間 セールストーク

夜7時まで

 まだ出没していない
夜9時まで 「オニイサン、マッサージドウデスカ?」
夜12時まで  「マッサージ3000円」「ワカイコイルヨ」
終電近く 「ネテッテイイヨ、3000円デマッサージスルヨ!
終電以降  「マッサージドウ?」「ワカイコ、サービススルヨ」「ネルダケOK」

我々消費者は勧誘に対し、消費者保護の観点から勧誘員からきちんと説明を受けなければ後のトラブルの原因になるのは明白である。

小生が「どんなサービスがあるのか?」と聞いてみても、勧誘する中国女性は「スッキリ」や「ダイジョブ」、「ネルダケデモOK」の単語的な答えや、「スッキリ、ダイジョブ」、「ワカイコ、ネルダケ」という意味不明な言葉までエンドレステープと同じように大声で永遠に連呼してしている。人通りの多い場所では、聞いている小生が通行人より冷たい視線を浴びて恥ずかしくなることも少なくない。

正常な判断が出来なくなった泥酔者に歩み寄る赤色中国人女性

マッサージの勧誘を路上で行う赤色中国人女性にとってみれば、我々日本人の酔っ払は現金を持ったカモであり歩くATMである。
赤色中国人女性は、カモを見つけると片言の日本語で問いかけ、知る限りの甘い言葉を巧みに泥酔者に掛けて近づいてくる。

 

酒が入ると正常な判断が出来ないのは諸兄も解ると思う。マッサージ以上に「あんなことやこんなこともしてもらえるのでは?」といういかがわしい期待が走馬燈のように脳内をグルグルと巡りはじめるのである。

 

熱心に勧誘している女のそばには、仲間や見張り役が必ず近くにいる
交渉が長引くと近くにいる仲間がよってきて、2~3人の中国人女性が片言の日本語で「ワカイコイルヨ」とたたみ込み、そして両腕を赤色中国人女性に抱えられ、強引に自分たちの伏魔殿であるアジトへと連れ去っていくのである。

アジトの雑居ビルは伏魔殿

およその赤色中国人女性が連れて行く場所は、建物に看板がついていないだけでなく、入居しているテナントの表示や郵便ポストにも表札すら無い雑居ビルであることが特徴だ。

 

入居者が赤色中国人であると、玄関の外までバカでかい声が聞こえてくるのですぐに判る。

 

雑居ビルの中には、風俗営業の許可すら取らないモグリで営業しているスナック、何をしているか判らない赤色中国系の貿易会社などが入居していたりする。

 

貿易会社の取扱商品は、きっとメリーズなどの紙おむつやアイボンなどの洗眼薬を同胞の人材を大量投入して個人購入させ、ある程度の量がまとまったら本国に輸出しているのが現状である。

 

入居者の中には、アジア系やイスラム系の食材店が入居していることがある。

小生が感心することは、某量販店のように商品が廊下や非常口まで陳列されていないことだ。

我々日本人も見習わなければならないことだが、消防法云々より警察や入管が摘発に来た時、一人でも多くの同胞が逃げられるように配慮されているのが真相である。

派遣型風俗嬢を呼び寄せるレンタルルーム

合法店との違い

看板やホームページを掲げているアジア系マッサージでは、深夜営業までやっていても過激な客引き行為はまず見うけることはない。

しかし、深夜営業をやっていると、もしかしたら性的なサービスがあるのでは無いか? という誇大妄想が働くが、小生の経験では看板やホームページにサービス内容が表示されている業者は、基本的には健康マッサージであって、それ以上のサービスといえば女の子の身の上話を聞けることぐらいである。

 

看板やホームページを掲げていても、時々摘発されている過激な業者があるが、摘発されるオーナーや従業員のほとんどが赤色中国人達であるが、希に守銭奴的な日本人オーナーも逮捕されることがある。

 

路上で客引きをしている業者もパクられるが、店舗として営業している業者のほうが潜入調査や内定をしやすいから摘発される比率は高い。

 

潜入調査してみた!

小生が客引きと交渉し、潜入調査目的で案内された店舗は次の通りである。

場 所  繁華街からほど近い古びた雑居ビル

繁華街にいる客引きの中国人女性が声をかけてきたので交渉の始まりだ。

客引きの説明では「ツボマッサージは30分3000円、ツボマッサージ30分+オイルマッサージ20分5000円」のようである。

小生は後者のほうを選び、繁華街にいた客引きの中国人女性と交渉が済むと、客引きの中国人はスマホを取り出して電話を始めた。 小生が説明を求めると、本人曰く、これから客と一緒にお店へ行くことを連絡したそうだ。

 

電話連絡が終わると、小生と腕を組んで歩き出す。 腕を組んでみたり手を握って歩けば、職質されても大丈夫であるという安心保証の偽装工作ではないかと小生は思う。

 

ドアを開けると目の前はいきなりカウンターであるが、部屋の照明は薄暗くなっており、隠微さを演出するのか、それともリラクゼーション効果を演出するためなのか、それとも節電しているかすら判らない。 むしろ不安と恐怖が漂うものである。

いま入ってきたドアに目線をうつすとインターホンの配線とは違う黒いコードがカウンターのところまで伸びていて怪しさが全開である。
入ると同時にカウンターの前に掛ったいるノレンが少し開き、中年の中国人男性が顔を出して片言の日本語を酷使しながら愛想笑いで、「イラッシャイマセー」 、「マエキンデ3000円ネ」 と説明して手をさしのべてきた。

 

交渉時に小生は「ツボマッサージ30分+オイルマッサージ20分5000円」を 選んだのだが、客引きと店番との意思の疎通が出来ていないのか、後からオプション請求をしてぼったくる魂胆なのかはわからない。

 

いわれるままに料金の3000円を手渡したとき、カウンターの奥にモニターがあった。 モニターの画像は4分割されており、玄関の前だけでなく、雑居ビルの入り口や階段なども映し出されていた。

モニターを見て小生が直感したことは、きっと警察や入管の摘発、所謂ガサ入れ対策にカメラで監視しているのであろう。。。

ふと感じたことは、モニターを監視している者が見逃してガサ入れされたとき、対処はどのようになるのか脳裏をかすむ。

 

料金を支払うと、客引きの女性とともに、カウンター脇にかかっている別のカーテンより奥の部屋(?)へと案内されるが、部屋というよりはカーテンで個室のように区切られただけの大部屋である。

 

看板を掲げているマッサージ店やエステ店のように、客が待機する部屋はおろか椅子すら置いていない。 部屋の奥からは洗濯機の音がガタガタと聞こえている。

 

さっきまで客引きしてた中国人女性がそのままマッサージまでもしてくれるという流れで、案内された小部屋に入ると、薄明かりでもはっきり認識できるコ汚い布団がしいてある。

 

中国人女性より服を脱いでガウンに着替えるよう促され、中国人女性が「着替えてくる」と言い部屋を出て行く。

 

ここで注意したいのが、案内した女性とマッサージを施す女性が入れ替わることが多いことだ!

女性から説明があるときは、大概「ワカイコクル、ダイジョブネ」といって退出していき、薄暗い明かりでも認識が可能な容姿のバランスがとれていないおばさまやお姉ちゃんにすげ代わることである。

偶然にも当たりくじを引くことも出来るようであるが、小生の経験では今までそのようなことは一切無い。 諸兄もババや地雷を引く可能性があるので注意して戴きたい。

 

5分ほどして着替えにいっている女性が戻ると、仰向けになるよう促された。 布団はジメジメしていて気持ちが悪く、さらにカビ臭くて窒息しそうだ。

 

着替えから戻った女性の服装は、セクシーなチャイナドレスともベトナムのアオザイとも形容しがたいスケスケの衣装で下着が透けて見える。

薄明かりの中で目を見開いて透けて見える下着は、勝負下着や見せ下着のようなものでは無く、上下赤でキメた下着はあたかもおばさんが身につけるような下着で、赤いパンツはへそのところまでズリあげており、まるで巣鴨の地蔵通り商店街で購入してきたのではないかと連想させるくらいのデカさである。

 

 

施術は整体師のマッサージとはほど遠いものであるが、お姉ちゃん自身もそれなりに場数は踏んでるようでツボは心得ている。

施術をしてもらいながら互いに他愛の無い会話をするのであるが、先程から気になる赤いパンツのことを聞いてみた。

 

小生  「パンツ大きいね?」

中国人 「チュウゴク(人)、オナカヒヤサナイ」、「ツメタイミズノマナイ」

 

小生の想定していた答えとは違う回答で、普通に会話が終わってしまった。 カビ臭い布団に伏して我慢をしながら時間が来るまで待つのも嫌なので、その他のオプションがあるかどうか聞いてみることにする。

 

小生  「オプションはあるの?」

中国人 「オプション、アル」

小生  「どんなオプションなの?」

中国人 「エンチョー」

小生  「スペシャルはあるの?」

中国人 「ケーサツコワイ、スペシャル、ダメ、」

 

会話からして、今回覆面調査した場所は期待はするも、どうやら客引きはしていても裏マッサージ店ではないようだ。

 

今回は時間が来たので撤収したが、帰り際に「チップ、チップ」と中国人女性がせがんできたが、無言で身支度を終え 雑居ビルを後にした。

 

 

摘発される赤色中国人オーナー

私的な見解であるが、風営法の規制対象として考えれば、ヌキはしないが男性器を握る・摩る、施術者が露出のきわどい水着での施術をおこなうなどと、性的な興奮を促す行為を行っていた店が摘発されている例は多いものである。

合法店であるか、非合法店であるかの違いはぶっちゃけ論でいえば、いわゆるヌキありか、ヌキなしかの違いであると小生は考える。

 

だいたい摘発されるオーナーや従業員達は、風俗営業が許可されていない禁止地域において性的マッサージや類似行為を行っているからだ。

また、非合法店は雑居ビルはおろか賃貸マンションなどでも所謂個室マッサージを営業しており、個室マッサージでの違法性的サービスを期待するリピターは多数いるのではないかと推測する。

 

物件を賃借する際、審査の厳しいオーナーや管理会社が管理する雑居ビルを借りることは難しいものであるが、違法性を考慮しなければ、賃貸マンションの一室を個人名義で借りあげ、個室マッサージで性的サービスを行うという手法は、店舗型性風俗店の立ちあげとしては、驚きのローコストで実現可能である。

違法風俗店を取り締まる警察も人員には限りがあることは理解を示すものも、マンション住民以外の者が不特定多数出入りしているかいないかどうかを巡回パトロールで調査することも大切であると思う。

巡回パトロールを強化すれば、違法風俗店の摘発だけではなく、振込詐欺ヤミ金融のアジトも摘発することが可能ではないかと小生だけでなく国民が考えているのではなかろうか。

就労制限を偽る赤色中国人

我が国における全ての外国人は特別永住者を除き、在留カードを所持していない外国人は、原則就労することはできない。

 

雇用する側も、不法就労かどうかは在留カードに記載されている

  1. 1.在留資格
  2. 2.在留期間
  3. 3.就労制限の有無
  4. 4.資格外活動許可

の有無により確認できるのであるが、これを怠った場合「知らなかった」では済まされないのである。

在留カードの見本

在留カード表面 在留カード裏面

 

なお、偽造在留カードなどの提示を受けて信用したことに対して無理がないと認められるような過失がないときに限って処罰されることはないことを補足する。

 

在留カードには就労制限の条件が記載されている。 就労制限になしと記載されていれば、建設現場や製造工場等での就労で単純労働に従事することが可能となる。

なお、平成19年10月1日より全ての事業主は、外国人労働者(特別永住者及び在留資格「外交」・「公用」の者を除く)の雇用または離職の際には、その外国人労働者の氏名、在留資格、在留期限、国籍などを確認し、厚生労働大臣(所轄のハローワーク)へ届け出ることが義務付けられている。 届出を怠ったり虚偽の届出をすると30万円以下の罰金の処せられる。

就業制限の内容

就労の可否 在留資格 在留カードの就労制限
就労不可  留学、研修、家族滞在、文化活動 就労不可
制限無し  日本人の配偶者等、永住者、永住者の配偶者等、定住者 就労制限なし
一部就労制限有り 投資・経営、法律・会計、医療、研究、教育、技術、人文知識・国際業務

 企業内転勤、興行、技能、教授、芸術、宗教、報道

在留資格に基づく

就労活動のみ可

 特定活動

指定書により指定された

就労活動のみ可

 技能研修

指定書記載機関での

在留資格に基づく

就労活動のみ可

 

資格外活動については、在留資格該当性の存否を問題とし、その付与された在留資格で認められた活動以外の活動において行おうとする活動内容が、

場合には資格外活動となる。

実際には、業務について働いている・いないという就労実態可否の有無でなく、継続して収入・報酬を受けていれば資格外活動になると解される。

 

なお、在留カードに就労不可と記載された場合には、在留カード裏面の資格外活動許可欄を必ず確認し、許可(原則週28時間以内・風俗営業等の従事を除く)又は許可(資格外活動許可書に記載された範囲内の活動)のいずれかの記載がある場合は就労可能であるが、雇い主は必ずどのような就労が可能か資格外活動許可書を確認しなければならない。

 

不法就労を行っている赤色中国人は、在留カードを偽造できても日本の法律には熟知していないので、すぐに資格外活動許可書まで持参することは出来ないので、不法就労を見破ることが出来るであろうと思う。

偽造在留カードを使う赤色中国人

不法滞在している赤色中国人は、ねつ造した在留カードを所持している少なくは無い。

その手口は、偽造カードは赤色中国人が多用するSNSサービス「QQ」や「WeChat」で赤色中国にいる闇業者へ数万円で発注し、赤色中国から国際郵便サービスのEMSで輸入しゲットするのである。

 

 

歴史をねつ造する赤色中国人

赤色中国人は、ことあることに自国の歴史は長く4千年だ5千年だと話すが、いわゆる中国こと中華人民共和国の歴史は1949年10月1日に建国され現在に至るに過ぎない。

また、中国の歴史とは中国大陸の歴史で有り、赤色中華人民共和国の人口を94%占める漢民族の歴史ではない!

 

いわゆる中国の歴史とは、諸兄も知っているとおり古代の4大文明にも数えられている黄河文明があげられる。

 

広義で歴史や文化は国家での中国を意味するものでは無い

 

歴史表示が5千年の料理店

 

平成二十八年葉月 いしかわえーじ

 

 

正論社会員寄稿文 寄稿一覧 尖閣諸島