(笑) 立憲民主党 今度はセックス・スキャンダル

週刊文春にまた立憲民主党の国会議員のセックス・スキャンダルが告発された。革マル派と言われる枝野代表が指導するリベラル議員が結集する立憲民主党は、所属国会議員のセックス面まで「リベラル(自由気まま)」なのだろうか?とんだ議員集団だ

初鹿明博 From TwoBrain
初鹿明博 From TwoBrain

 今回問題を起こしたのは、同党の初鹿明博議員。

初鹿議員は、当選三回の同党中堅議員で立憲民主党の結成に参加した創立メンバー6人の一人。

いわば枝野代表の盟友である。

週刊文春誌によると、今回セクハラを告発した被害者の女性の胸を触り、みずからズボンを脱ぎ始めることにも及んだという。

さらには歌舞伎町のラブホテルに強引に連れ込もうとした。

さらには、懇親会の二次会を終えた後、タクシーに乗っていきなりキスを迫ったという。

こうした動きにフリーズ状態になった被害者に、同議員は「無言のままズボンのチャックを下ろし、彼女の顔を引き寄せた」としている。

これが国会議員のすることだろうか?

これでは完全な色キチガイではないか。

週刊文春の報道を受けて記者会見を開いた初鹿議員は、「強制ワイセツはしていない」と、この疑惑を完全否定している。
                      

北面武士

 

※2016年12月週刊新潮にも「ラブホに女性連れ込み未遂」事件で、当時所属していた民進党でも蓮舫代表に青年局長の職を辞任させられている。性欲の求道者?懲りない男?初鹿鹿明の本性を現した発言である言い訳は「みんな奥さん以外に、はけ口を求めていると思うよ」とうそぶいていたというから確信犯であり、同様のことを繰り返していることは想像に難くない。

 

※「週刊文春」引用
被害女性・佐藤陽子さん(仮名)が相談していた友人によると、事件が発生したのは2015年5月。懇親会の帰途、酔った初鹿氏はタクシーの車内で女性にキスを迫るなどし、さらには、ズボンのチャックを引き下げ、女性の顔を強引に引き寄せるなど、強制的にわいせつな行為を働いたという。

初鹿氏に聞いた。

――陽子さんに、強制的にわいせつな行為をされた?

「あ、そう? それは知らないけど。そんなこと陽子さんが言ってるの? それはだって、誤解じゃないの?」

――犯罪に当たるような案件です。

「犯罪じゃないとは思うんだけど。陽子さんと、あの、強制ではなかったと思うんだけど」

――タクシーでわいせつな行為をされたことは?

「それはあんまり覚えてないですね。う~ん、酔っ払ってたからわかんない。手はわかんない、握ったのかもしれない」

改めて、事務所に取材を申し込むと、書面で次のように回答した。

「タクシーに同乗した際にご指摘のような行為を行った記憶はございません。不快に思わせる言動があったとすれば申し訳ないと思っております。いずれにせよ、意に反したわいせつ行為をした記憶はございません」

一方、被害女性の陽子さんは、次のように回答した。

「タクシーの中でそうした行為があったのは事実です。何度も拒否をしましたが、先生も大変酔っていらっしゃったようなので……」

警察への被害届についてはこう語った。

「立場のある方ですし、当時は見送りました。ただ今回取材を受けて、重大な問題だと再認識しました。改めて提出を検討します」

 

立憲民主党で早くもスキャンダルが発生!

先の総選挙で野党第一党になったばかりの立憲民主党で早くもスキャンダルが発生した。問題の主は、同党の新人議員、比例代表東海ブロックの青山雅幸氏(55)

青山雅幸 青山雅まさゆきHPより
青山雅幸 青山雅まさゆきHPより

 今週発売の週刊文春で、同氏が所属していた法律事務所の秘書にセクハラを続けていた事実が暴露された。

同誌によると、青山氏は同党の枝野代表と大学の先輩と後輩の間柄。しかも同じサークルで活動していた。いわば二人は盟友の関係だった。

 同誌にセクハラの事実を告発した人は二十代の女性で、事務所に勤務をしていた今年夏まで数々のセクハラ行為を受けていたという。

そのセクハラ行為は、ノートに40ページに渡って詳細に記録されている。

彼女は「あんな人が国会議員になるなんてどうしても許せない」と怒っている。

 このスキャンダルの発覚であわてた立憲民主党は、急遽役員会を開催して青山議員を無期限の党員資格停止処分と会派入りを認めないことにした。

一応、同党は本人の弁明を聞いた上で役員会で正式に処分を決めるという。

しかし、先の検事出身の上尾議員といい、今回の弁護士出身の青山議員といい革マルの枝野代表の回りには、ろくな人間がいない
                      

北面武士

 

※青山まさゆき(笑える経歴と主張)
1962年(昭和37年)静岡市生まれ。
藤枝東高校、東北大学法学部卒業。
趣味:ランニング、コア・トレーニング、映画鑑賞
元日本弁護士連合会犯罪被害者対策委員(セクハラも犯罪でしょう
元NPO法人犯罪被害者支援センター理事

「社会にルールがあっても,ルール違反を裁くシステムがなければ無法地帯となってしまいます(自分の事務所が無法地帯)・・・困ることが生ずる前に手当ができる,それが政治だと信ずるからです(女性をセクハラで困らせていた張本人)・・・日本が悪い方向に向かっている今このとき,立ち上がらなければなりません(どこを立たせていたのか(笑)?)」

国会番新聞記者の劣化を憂慮する

 大分劣化している国会の一部新聞記者を憂慮する。新聞記者は、マスコミを操って国家権力と「闘争ごっこ」をするのが本来の使命なのだろうか?最近の一部記者の振る舞いを見ていると、極めて疑問である

国会議事堂
国会議事堂

 問題の新聞記者は、東京新聞社会部望月衣塑子氏だ。

先日の本ブログでも取り上げた、石平氏が揶揄した問題記者である。
 この問題記者は、6月6日の官房長官の記者会見から出席し始めたという。そもそもが政治部記者ではなく、社会部記者なので、官房長官記者会見の慣行を無視して質問を連発し、しかも憶測を交えたトンデモ発言の内容だった。

 これに対し首相官邸報道室が今月、東京新聞に対注意を喚起した。この注意喚起に彼女が14日の記者会見で噛みついたのだ。同記者は記者会見の場で「産経新聞になぜかリークして記事が出た」と発言した。

 これに対し産経新聞側は同日「事実無根であり社の名誉と信用を著しく毀損するもので看過できない」として発言の撤回を求めた。これは産経新聞としては当然の対応である。

 問題は、東京新聞がなぜこのような「権力闘争ごっこ」をするようなキチガイを国会の記者会見場に送り込むのかである。

 むろん、安倍内閣打倒を叫ぶ朝日、毎日と並ぶ反安倍新聞だけに、彼女を反権力の闘士と見て後押ししているのであろうが、それにしても彼女の対応は異常である。
 私もかつては内閣官房長官の秘書官をしており、官邸の記者会見のことは良く知っている。しかし、少なくとも私が知っていたころの国会記者会それに当時の新聞記者はもっとまともだった。いつからこんなに劣化したのであろうか。

健全なマスコミのためにも現状を非常に憂慮する。

 

北面武士

米山隆一新潟県知事が石平氏への差別的憎悪発言

 日本に帰化している評論家の石平氏を「吐き気を催すほど醜悪だ」と自身のツィッターで評した新潟県知事の発言が問題となっている。おそらくご当人はシナの恐怖政治の実情を知らず、平和ボケした日本とを混同したのであろう。何れにせよその見識のなさを疑う

新潟県知事 米山 隆一 新潟県HPより
新潟県知事 米山 隆一 新潟県HPより

 私は石平氏と個人的には面識はないが、同氏のシナの実情に対する知識ならびにその徹底した取材力には、元新聞記者として感服し、尊敬もしている。
 その国の言葉を知らない人間が、他国の事情を知ることには限界がある。私は、英語が話せ、長年、英国エコノミストの記事の翻訳もして来たので、ある程度は米英の政治経済事情にも通じていると自負している。しかし、残念ながらシナの実情に関しては、本または新聞で通してしか知ることができない。その点、日本に帰化したシナ人の知識人が日本の言論界で活躍していることは、私は日本にとってかけがえのない財産だと思っている。
 氏の著作の多くを私は読んでいるが、いずれも他の本には見られない情報が満載で非常に勉強になる。まさに言論界における至宝と感じている。
 今回の新潟県知事のツィッターでの発言は、東京新聞の望月衣塑子記者の菅義偉官房長官の記者会見で、質問を連発したことに関してであった。挙げ足を取ろうとして逃げられたことに「それでも私は権力と戦う」と、意気がったらしい。
 シナの天安門事件での虐殺を経験し、日本の「言論の自由」の有りがたさをよく分かっている石平氏は、望月記者の意気がりを「何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ」とツィートした。これにどういう訳か新潟県知事の米山隆一氏が噛みついたという訳だ。石平氏に個人的な恨みはないのだろうが、それにしても「吐き気を催すほど醜悪」とは、公人の吐くべき言葉とも思えない。それこそ「醜悪」な言葉である。でも私が思うにはこの人はシナでの人権侵害や言論弾圧の実態をあまりにも知らなさ過ぎると思う。先にこのブログでも紹介した漫画家の辣椒氏も、ちょっと政治を批判する漫画を書いただけで公安警察の夜間の突然の呼び出しを何度も受けたと、その恐怖の体験を詳細に記している。一度、牢屋に入れられれば、自己批判して当局の捏造した事実を受け入れなければ解放されないし、頑張っていれば拷問されるか、獄中で死ぬしかないのである。石平氏の言葉は重いのだ。

 

北面武士

 

※米山隆一
 1967年(昭和42年)新潟県北魚沼郡湯之谷村(現魚沼市)生まれ。
自由民主党から第44回・第45回衆議院議員総選挙に立候補したが落選→日本維新の会から第46回衆議院議員総選挙・第23回参議院議員通常選挙に立候補したが落選→維新の党→民進党離党→共産・生活・社民3党の要請で新潟県知事に立候補。新社会党・緑の党からも推薦を受けた。
 国政選挙出馬時には原子力発電所再稼働を主張していたが、知事選時には柏崎刈羽原子力発電所の再稼働への慎重姿勢に変節した。

※石 平(せき へい Shi Ping)
 1962年(昭和37年)生まれ。中華人民共和国四川省成都市出身。
日本の評論家。主に日中問題・中国問題を評論している。
2007年に日本国籍を取得。