恥知らず支那が今度は偽クマモン

何でも模造品をまねて作るシナ人が、今度は熊本県産の人気者キャラクター「クマモン」に目をつけシナでは大量の「偽クマモン」が製造され出回っている。熊本県は「市場乗っ取り」を防ぐため対策に頭を悩ませている

支那の偽クマモン
支那の偽クマモン

現在シナでは「偽クマモン」製造が横行している。

インターネット上では、こうしたシナの「偽クマモン」商品がたくさん見受けられている。

「クマモン」は、もともと熊本県が平成23年の九州新幹線鹿児島ルートの全線開通にあわせて熊本県のイメージアップを狙って誕生したキャラクターだ。

そこで県では、熊本県のPRにつながるならばと、国内の企業に限り登録を認めた上で使用料は原則無料としてきた。

25年には全国の「ゆるキャラ・グランプリ」で優勝し、全国的に有名になった。結果的に数え切れないほどの関連グッズが生まれた。

県は県内に本社か製造拠点を企業に限り、関連グッズの海外への輸出も許可した。

これでクマモンは海外でも知られるようになった。

そこで、シナの企業がこれに飛び付き「偽クマモン」グッズ製造、販売を勝手に始めたというわけだ。

熊本県は、「偽クマモン」による市場に乗っ取りを防ぐため、
クマモン顧問弁護士」を決め、現地の弁護士に再委託する形で偽物に対策しようとしている。

だが儲かると思えば何でもするシナ人のこと、果たしてどれほどの効果があるのやら?

                
北面武士

アンゴルモアの恐怖の大王の化身「習近平」の野望

1720年トリノ版の『予言集』から。二行目に「恐怖の大王」と書かれている
1720年トリノ版の『予言集』から二行目に「恐怖の大王」と書かれている

シナの習近平が一国の「帝王」では満足できずに、今度は「世界の救世主」に格上げを狙おうとしている!
アンゴルモア(le grand Roi d’Angolmois)の恐怖の大王の化身「習近平」 

ノストラダムスの予言
ノストラダムスの予言

これは石平氏が指摘していることだが、共産党の宣伝機関紙である人民日報がこのほど、一年前にスイスで開催されたダボス会議で行った演説を利用して習近平のことを「シナ人民の領袖」としてだけでなく、人類全体の指導者として持ち上げたというのだ。

もちろん共産党の宣伝機関紙がこうした表現をすることは、裏に本人の指示があるということである。

つまり、習近平自身が自分のことを人類全体の指導者と本気で考えている

石平氏に言わせれば、「エスカレートして驚愕の新段階に入った」わけである。人民日報は、一面トップで習近平のダボス会議での二つの演説が発表されて一周年となるのを記念して、「思想の光で世界の進路を導こう」と題する長文の論説を掲載した。

さらに翌日には再び一面トップで同氏の演説を絶賛する論説を掲載したが、今度のタイトルは「人類の進歩と変革を導く力」であった。

この論説の中身となると、「読む人の失笑を誘うほどの自画自賛のオンパレードだった」という。でも問題は、本人と党機関紙が本気でそう考えていることだ。

私が以前から指摘していることだが、習近平は権力志向の異常に強い凡人である。

その点は毛沢東と何ら変わることはない。

そうした人間が暴走することは悲劇につながるのだ。

習近平は、ますますノストラダムスの言う「アンゴルモアの恐怖の大王」に近づいているのではないだろうか?

                 
北面武士

支那人の真の願望?・・・自由気ままなかえると旅「旅かえる」

日本のゲームアプリ「旅かえる」が、シナで大ブームになっている

旅かえる 旅かえる 攻略Wiki より
旅かえる 旅かえる 攻略Wiki より

「旅かえる」は、日本のゲームメーカーが制作した「放置系ゲーム」だ。小屋に住むかわいい緑色の小さな蛙が旅に出ながら育つのを楽しむゲームである。

ところが、どういうわけかこのゲームがシナで大ブーム。

昨年12月の配信開始以来、シナのアップストアで390万回以上もダウンロードされているというから驚きだ。

ちなみに日本では、まだ40万回しかダウンロードされていない。

つまり日本の10倍も多くのプレイヤーがいる計算である。

この大ブームの背景として考えられることがシナ政府が展開してきた「一人っ子」政策である。

つまり、蛙でいいから何か自分の分身を求めるーということだ。

だが、それ以外に「この蛙の風貌が二代前の主席の江沢民に似ているからだ」といううがった見方もある。

そう言われてみれば、江沢民に見えなくもない。

つまり、今のシナの大衆は習近平の思想統制強化以前の江沢民時代を懐しがっているというわけだ。

シナの新たな帝王たらんとしている習近平が、果たしてこうした現象を放置するか?旅蛙の運命は以外と外部の圧力で短くなるのかもしれない…

                 
北面武士

台湾華蓮市で地震 日本の友邦の台湾は大事にしなければならない

台湾は日本の友邦である。その台湾東部の華蓮市で先日、マグニチュード6・4の地震が発生した

日本の友邦 台湾花蓮縣花蓮市
日本の友邦 台湾花蓮縣花蓮市

縦揺れと横揺れが同時に襲ったためか、多くの建物に被害が出た。

中には倒壊したビルもある。

そうした中で日本の安倍首相は、自身のフェイスブックに「台湾加油」と毛筆で書く姿を投稿し、話題を呼んでいる。

また蔡英文総統当てのお見舞いには「古くからの友人である台湾」としたため、全力支援を表明した。

東日本大震災の際に、台湾の人々から受けた支援を我々は忘れてはならない。

災害はいつ発生するか分からないし、その際には全力を上げて支援してくれる友邦の存在は何よりも有難いものだ。

特に大東亜戦争の時には多くの台湾の人々が、日本軍に加勢し、日本人として戦ってくれ死んでいったことも私たちは忘れてはならない。

靖国神社には台湾人の多くの御霊も祀ってあるようだ。

8月15日にはきれいに正装した台湾からの慰霊団もよく見かける。

日本の友邦の台湾は大事にしなければならないのである。

                 
北面武士

北朝鮮の韓国「取り込み」外交が活発展開

平昌五輪を利用した北朝鮮の韓国「取り込み」外交が活発に展開されている。これに対し韓国の左派政権、文在寅大統領は嬉々とした顔で歓迎している。一体この国をどうするつもりなのだろうか

PyeongChang Winter Olympics logo
PyeongChang Winter Olympics logo
開会式に出席する金与正
開会式に出席する金与正

訪韓した北朝鮮の金正恩労働党委員長の妹、金与正氏は韓国の李洛淵首相と会談した後、文大統領と北朝鮮の三池淵(サムジヨン)管弦楽団の公演を観覧した。

 

また、北朝鮮ナンバー2の金永南最高人民会議常任委員長は、会議で文氏に「確固たる意思を持って決断するよう」求めたという。

これではどちらが上なんだか分からない。

さらに同氏は、「南北関係を何としてでも当事者同士で解決すべきだ」と述べたと伝えられている。

これは明らかに米国の介入を牽制したものだ。

平昌五輪を機に北朝鮮との融和ムードを演出したい文大統領ではあるが、北朝鮮は核問題を抱えているだけにことは簡単ではない。

オリンピックだけで問題が「雪解け」になるとはとても思えないのだが…

                 
北面武士

米国のシンクタンクが支那の圧力と工作を「シャープパワー」と命名

西側の民主社会に食い込んで政治を分断し、世論操作を狙うシナの「シャープパワー」を警戒せよ

地球儀と赤色中国国旗
地球儀と赤色中国国旗

米国のシンクタンク、「全米民主主義基金(NED)」はシナによる最近の一連の動きを「シャープパワー」と命名した。

最近の動きとしては、オーストラリア政府がシナが同国の政界や大学、出版界に介入しているとしてそれに対処すべく新法案を提出した。

今月12日には同国野党の上院議員が、シナから資金を受け取り、シナの肩を持つような発言をしたという疑惑から辞任した。

国、カナダ、ニュージーランドも、同様の警鐘を鳴らし始めている。10日にはドイツがシナが金を使って同国の政治家や官僚を取り込もうとしているとして非難した。

13日には、米国議会がシナの新たな影響力について公聴会を開いた。ざっとこんな状態である。

シナはこれまでもさまざまな工作をしてきたが、最近はそれが威嚇的で幅広い範囲に及んでいる。

しかも取り入った後に抵抗できなくさせる工作活動、嫌がらせ、圧力の三要素を連動させるというのだ。

こう見てくれば、当然のことあがら日本の政治家にもソフトパワー攻勢を仕掛けている。

自民党の二階幹事長を初めとする親シナ勢力には十分気をつける必要があるだろう。

                 
北面武士

トランプ大統領が核戦略見直し(NPR)を発表

トランプ大統領は、このほど今後五年から十年にわたる核政策の指針となる核戦略見直し(Nuclear Posture Review)を発表したが、これは最近の世界の動き特にシナ、ロシア、北朝鮮などの「国際秩序を変えようとしている」諸国に対する自由陣営のチャンピオンとしてやむにやまれぬ措置だと思う。

Nuclear Posture Review
Nuclear Posture Review

オバマ前政権では、「核兵器なき世界」を標榜し理想的な世界が現出するかと思われたが、現実は逆の方向に進んだ。

特に北朝鮮の核兵器と大陸間弾道弾の開発は、米国の直接の脅威を高めることになった。

今回の「見直し」では、核の脅威の増大に対抗するため「柔軟かつ多様な核戦力」の必要性を強く打ち出した。

また通常兵器による攻撃や大規模なサイバー攻撃を受けた場合の報復にも、核使用を排除しない方針を表明。

さらに先制不使用も否定した。これは、安全保障環境の激変によって「核抑止力強化」への転換が迫られているとの認識の表明と言える。

問題は、こうした世界情勢の認識が日本側にあるのかである。

「平和ボケ」した日本の政治家の認識は、まだまだぬるいと言わざるをえない。

このほど「宇宙人」の鳩山由紀夫元首相が米国で講演をし、「先制攻撃する可能性があるのは金正恩朝鮮労働党委員長ではなくトランプ大統領である」などとあいも変わらぬバカなことを言っているが、野党議員の国際認識など五十歩百歩だろう。

                 
北面武士

反日国家支那で日本作家の大ブーム

ニューズ・ウィーク誌が「世界を読み解くベストセラー」の特集をしている。その中でシナのベストセラー事情の解説も行っている。だが以外なことにこの「反日国家」では日本の作家の翻訳本が大ブームらしい

ナミヤ雑貨店の奇跡 東野圭吾著 From Amazon
ナミヤ雑貨店の奇跡 東野圭吾著 From Amazon 

 近年、北京で読まれているベストセラーは、圧倒的に翻訳本と古典的名作が多いらしい。

書店では、日本の小説の翻訳本がかなりのスペースを取っているとのことだ。それも、芥川龍之介、夏目漱石と言った明治時代の作家から松本清張、渡辺淳一と言った現代の作家の作品まで人気だというから驚きだ。

17年上半期のベストセラーのトップは東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇跡」だというから恐れいる。

シナは、習近平政権が国民の思想的な抑圧を強化している「反日国家」であるが、その抑圧体制はまだ書店にまでは及んでいないようだ。
                 

                 
北面武士

初の一般教書演説も不発のトランプ大統領

トランプ大統領が30日、米国議会で初の一般教書演説を行った。力強い景気拡大など就任一年目の実績を訴えたが、米国を再び偉大にする使命のため国民を「団結させる」までには至らなかったようだ

Donald Trump speaking
Donald Trump speaking

 トランプ大統領は、1時間20分におよぶ演説の中で選挙の公約に掲げて来た「米国を再び偉大にする」点に関し、経済政策については国内外の大企業に圧力を加えるなどして何とか雇用創出は果たした。

また株価の記録的上昇や大企業に対する大規模減税もそれなりの効果をもたらすと見られている。

しかし、その他の重要政策に関してはあまりみるべき成果が上がっていない。当初の入国規制もメキシコとの国境に「壁」を作る計画もまだ実現していない。

ある意味、大風呂敷を広げすぎた結果と言えなくもないのであるが、いずれにせよ掲げた公約は実現できなければ失望」になりかねない。

今はまだ熱狂的なトランプ支持者がついている。任期はまだ三年残っているが、果たしてその支持者がいつまで持つのだろうか?

                 
北面武士

シナ政府の嘘の経済発表も終末を迎えそうだ

シナの経済統計はごまかしが多く信用できない」とはかなり前から根強く言われてきたことであるが、最近は一部の地方政府が「自分たちが発表したGDPや財政収入などの数字には水増しが確かにある」と自白し始めた

人形のイメージ 国民や地方政府の不満が高まっている
人形のイメージ 国民や地方政府の不満が高まっている

これは中央政府に対する地方政府側の反乱とも言える。

ひょっとしたら嘘で塗りかためられたシナの経済発表を突き崩す「蟻の一穴」になるかもしれない。

最初に「自白」をしたのは、東北地方の遼寧省だ。

昨年1月に開かれた同省の人民代表会議で省長の陳求発は、「2011年から14年にかけ、複数の地域で税収を実際よりも多く見せかけ、統計数字の水増しを行った」と認めたのである。

これは、シナ共産党の地方政府としては初めてのことだった。

だが今年に入ってさらに多くの地方政府が追随し始めた。

今月3日には内モンゴル自治区、今月11日には天津市海新区の政府である。

しかもこれら地方政府は、「水増しはそもそも存在しなかった」として統計からいとも簡単に消してしまったという。

なぜこのような「地方の反乱」が起きているというと、中央政府そのものが財政が逼迫していて、これ以上地方政府に財政援助できなくなっているためだ。

すると当然、地方政府は自らの経済成長の水準や財政収入の伸びに応じて自力で財政を賄う必要がある。

つまり本当は財政収入はそんなにないと「自白」して財政の補助の継続をお願いせざるを得ないからなのである。

いよいよシナ政府の嘘の経済発表も終末を迎えることになりそうだ。

                 
北面武士