日本の誇り樋口季一郎将軍

ナチス・ドイツに迫害されたユダヤ人に日本通過のビザを発給した外交官・杉原千畝(ちうね)のことは有名であるが、同時代の軍人、樋口季一郎中将が迫害されたユダヤ人に対して同様ののことをしたということ知る人は少ない。

北部軍司令官時代の樋口孝一郎将軍
北部軍司令官時代の樋口孝一郎将軍

これは「オトポール事件」と言われている。

1938年にユダヤ人18人がソ連と満州の国境のオトポールに、迫害されたユダヤ人がシベリア鉄道でたどり着いて逃げて来ていた。しかし、亡命先である米国の上海租界に到達するために通らなければならない満州国の外交部が入国の許可を渋り彼らは足止めされていた。

彼らの窮状を見かねて当時ハルピンにいた樋口季一郎中将(当時少将)は即日、炊き出しを命じるとともに、衣料・燃料の配給、そして要救護者への加療、満州までの入国、上海租界への移動の手配をしたのである。

その後、ユダヤ人たちの間で「ヒグチ・ルート」と呼ばれたこの脱出路を頼る難民の数は増え続けた。

一説には5千人から2万人に登ったと言われている。

樋口少将がユダヤ人救助に尽力したのは、彼がグルジアを旅した際の出来事がきっかけと言われている。

ポーランド駐在武官当時、コーカサス地方の貧しい集落に立ち寄り、偶然呼び止められたユダヤ人の老人が樋口が日本人だと知ると家に招き入れ、ユダヤ人が世界中で迫害されている事実と、日本の天皇こそがユダヤ人を救ってくれる救世主に違いないと涙ながらに訴え祈りを捧げたという。

樋口少将はユダヤ人の窮状を見て、そのことが脳裏をよぎったという。

当時の軍人にもこのような偉い人物がいたことを我々は忘れてはならない。

                 
北面武士

※関連寄稿文
【嘘に固められた「上海ユダヤ難民資料」のユネスコ世界記憶遺産申請絶対阻止!】
http://ishin.biz/seironsya/%e5%98%98%e3%81%ab%e5%9b%ba%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%80%8c%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%83%a6%e3%83%80%e3%83%a4%e9%9b%a3%e6%b0%91%e8%b3%87%e6%96%99%e3%80%8d

【恥知らず国家の次なる歴史の歪曲の野望絶対阻止!】
http://ishin.biz/seironsya/%e6%81%a5%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9a%e5%9b%bd%e5%ae%b6%e3%81%ae%e6%ac%a1%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%81%ae%e6%ad%aa%e6%9b%b2%e3%81%ae%e9%87%8e%e6%9c%9b%e7%b5%b6%e5%af%be%e9%98%bb%e6%ad%a2

世界最古 高天原神話の発祥の神宮

中島君と一緒に新年の「ぶらり取材の旅」。次の目的地は熊本県山都町にある超古代神社の「幣立神宮」です。

熊本県山都町 阿蘇 幣立神宮鳥居
熊本県山都町 幣立神宮鳥居

この神社は、1万2千年前に創建されたと伝えられている超古代神社です。

たいがいの人は「そんなバカな」と思われるでしょうが、この神社のご神宝が「五色人面」という超古代の世界にいたという五つの世界の人々が寄進した木造のお面であり、その中の一つが「モーゼの面」という古代に日本にやって来たユダヤ人が寄進したお面であることを知ったら「ヘェー」と思い直すのではないでしょうか?

というのも、これが「日ユ同祖論(日本人とユダヤ人の先祖は同一であるという考え方)」の大きな柱の一つになっているからです。

この神社では五年ごとに「五色人祭」を開催しており、その時には世界中から五色人にゆかりのある人々や霊能者などの人が集まります

このようなユニークな神社ですので、当然一般の神社の範疇には入りません。

主祭神も、普通の神道界では最高神に位置するアメノミナカヌシノカミの前に、カムロギ、カムロミの陰陽の両神、それに大宇宙大和神(オオトノチノカミ)が来ます。

この神社は「日の宮 ヒノミヤ」幣立神宮と称しますが、ヒノミヤは「秘の宮」でもあります。

通常は表面に出て来ない神社なのです。

日本という神国が危機的な状況にたち至った時に働かれる神社なのです。

古くは元寇の時、そして近年では日露戦争の時です。

 特に日露戦争時には203高地の攻略が難攻し、多くの将兵が死傷しました。

宮中で神託を仰いだところ「ヒノミヤ」に勅使を派遣せよとの指示が出たのです。

だが当時の幣立神宮は郷社にすらなっていないほとんど無名の神社でした。

どうすべきか協議した結果、まず七ヶ所の一宮に勅使を派遣し、その後にヒノミヤに勅使を派遣することにしました。

山深い蘇陽町の幣立神宮に勅使が来られたことに地元の人はビックリし、その記念にマキノキを植えたのです(写真)。

熊本県山都町 幣立神宮 のまきの木
熊本県山都町 幣立神宮 のまきの木

天皇陛下の代理人である勅使が幣立神宮に参拝した後、203高地では日本の方から大きな声がわき上がり、その勢いに押されて同高地は陥落したと言われています。

いずれにせよ神秘的な神社でありますが、実は私はこの神社に十年間ほど月参りしたことがあります。そのため宮司さんとも非常に親しい関係にあります。

熊本県山都町 幣立神宮
熊本県山都町 幣立神宮

同志の皆さま方にも一度参拝されることをお勧めします。
                     

北面武士 

※幣立神宮 
【御祭神】 神漏岐命(かむろぎのみこと)
      神漏美命(かむろみのみこと)
      大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)
      天御中主大神(あまのみなかぬしのおおかみ)
      天照大神
【住 所】熊本県上益城郡山都町大野712

邇邇芸命(ニニギノミコト)

新年早々ニニギノミコトの取材に宮崎県に行きました。まず訪れたのが、高千穂にある国見ヶ丘です。

これは日向国風土記に載っている話ですが、ニニギノミコトが高天ヶ原から地上に降りて来られた時、出迎えた地上の土蜘蛛の二人と共にこの丘から地上を眺めます。すると、暗かったというのです。そこで土蜘蛛の一人がニニギノミコトが天界から持って来られた稲穂の籾を取って投げるように勧めます。

ミコトが籾を投げると明るくなりました。

米にはそうした不思議な力があります。

私たち日本人の主食として、今日まで生活および生命を維持してこれた米は、実はニニギノミコトが天界から持って来られたものなのです。

高千穂国見ケ丘です ニニギノミコトとともに
高千穂国見ケ丘です ニニギノミコトとともに

                    

北面武士

 

 

 

※標高513mの国見ヶ丘

高千穂国見ケ丘 標高513mの雲海の名所 高千穂町観光協会より
高千穂国見ケ丘 標高513mの雲海の名所 高千穂町観光協会より

雲海と阿蘇涅槃像(ねはんぞう)神武天皇の御孫・建磐龍命(タテイワタツノミコト)が、 九州統治の際に立ち寄って国見をされたという伝説の丘、国見ヶ丘。ここから眺める阿蘇五岳はお釈迦様が横たわった姿に似ていることから、別名「阿蘇の涅槃像」と呼ばれています。

高千穂国見ケ丘 阿蘇の涅槃像のイメージ 高千穂町観光協会より.
高千穂国見ケ丘 阿蘇の涅槃像のイメージ 高千穂町観光協会より.

法治国家ならぬ理解不能な情治国家・韓国

「法が支配するのではなく、情が支配する国家」の韓国で、<詐話師>の故吉田清治が韓国に建てた謝罪碑を無断で書き換えたとして、公用物損傷罪などで在宅起訴されていた元自衛官、奥茂治氏の初公判が同国大田地裁で開かれた。奥被告は犯意を否認したが、検察は懲役1年を求刑し即日結審した。

忠清南道天安市の国立墓地「望郷の丘」にある吉田清治謝罪碑
忠清南道天安市の国立墓地「望郷の丘」にある吉田清治謝罪碑

 奥氏は「謝罪碑の所有権は、撤去を依頼した吉田氏の長男にあり、公用物を毀損したとの認識はない」と主張した。

しかし、検察側は求刑理由の中で「国際的に認定された慰安婦問題を歪曲しようとし、韓日外交に新たな摩擦を生じさせる可能性がある」と反論した。

どちらが正論を吐いているのは、一目瞭然である。

「慰安婦問題を歪曲している」のは、日韓合意を守ろうとしない韓国側だからであり、「両国の外交に新たな摩擦を生じさせる可能性がある」のも、極めて法をねじ曲げた捜査をしている韓国側であるからだ。

さらに法廷では、韓国側に不都合な陳述は翻訳されなかった

奥氏は、「碑文が虚偽であることは日本では認識されている。韓国の公的施設が虚偽を利用していたことになりませんか」と問いかけたのであるが、意図的に翻訳されなかったのである。

 私は奥氏も存じ上げている。

源田実先生の慰霊祭などで何回かお会いしたことがあるが、極めて紳士的な愛国者である。

韓国側は奥氏をまだ国内に止めて置くつもりのようだが、さらなるご健闘を祈る次第である。
                     

北面武士

※大韓民国刑法
第141条 (公用書類等の無効、公用物の破壊) 公務所が使用する書類その他の品物又は電磁記録等の特殊媒体記録を損傷若しくは隠匿し、又はその他の方法により、その効用を害した者は、7年以下の懲役又は1千万ウォン以下の罰金に処する。

第142条 (公務上保管物の無効) 公務所から保管命令を受け、又は公務所の命令により他人が管理する自己の物件を損傷若しくは隠匿し、又はその他の方法により、その効用を害した者は、5年以下の懲役又は700万ウォン以下の罰金に処する。

故吉田清治の詐欺行為を原因とする虚構に基づく個人建立の謝罪碑(派生案件)が何故公用物になるのか?

神功皇后が仕掛けた神国日本を守る「結界」

弘安の役の時になぜ4400隻の大船団が平戸から唐津までの海域に集結したのか、その謎を解くために唐津から平戸島までを中島君と一緒に取材して歩いた

第十五代神功皇后 月岡芳年筆 日本史略図会
第十五代神功皇后 月岡芳年筆 日本史略図会

 実は私は、元寇の役とその千年前に「三韓征伐」を敢行した神功皇后との間には不思議な関連性があると思っている。

一つには、元寇の日本への襲来のルートと神功皇后が征伐した経路がほとんど似ていること

二つ目は、元寇の襲来した地点には、神功皇后が点々と護国の神である住吉大神をお祀りしていることである。

当然、その場所には「住吉神社」が建てられている。

生月島 住吉神社本殿
生月島 住吉神社本殿

元寇の実質的な勝負は元の大船団に乗った何万人もの軍体が、上陸して侵攻できるか否かにかかっていた。

しかし、第一回目の文永の役でも、第二回目の弘安の役でも戦闘があったのはわずかに一日だけで翌日には海上に戻り、その後図られかのように神風」に会って船団は壊滅的な打撃を受けている。

しかも、このタイミングがピッタリ。これを「天祐神助」と言わずして何と言うのか?

弘安の役では、私は東路軍と本隊の南宗軍の合流地点が、当初の壱岐から平戸島に変更になったことが、戦略を変えさせ敗戦に導いたと考えている。

それは出発直前に難破した日本船の乗組員から、平戸島の方が本土に近く上陸作戦も取りやすいとの情報を得たためである。

この作戦変更によって、4400隻もの大艦隊が平戸島から鷹島、それに唐津に至るまでの海域にビッシリと結集したことを重視した。この狭い海域に大艦隊が結集したことが、「神風」襲来時の被害を増大させたのである。それこそ大波に翻弄されて船同士が衝突して大破したものと思われる。

台風襲来後の海岸線には元軍のおびただしい水死体の山があったとか。人類の歴史上最大の水難事件と言われる所以である。
しかし、この海難事件を日本サイドから眺めた場合、私にはこれは神国日本を守る神々の誘導だったような気がする。

つまり、その千年前に神功皇后が仕掛けられた神国守護の「結界」に導かれたのではないかと。

鷹島に住吉神社があることは、前回の取材で確認した。

唐津には鏡山の麓に松浦の一の宮である立派な「鏡神社」がある。

すると、平戸島にも何か住吉神社があるはずだと考えた。

生月島住吉神社 捕鯨集団であった益富家が1797年に寄進した鳥居
生月島住吉神社 捕鯨集団であった益富家が1797年に寄進した鳥居

平戸の観光協会に「平戸の周辺に住吉神社はありませんか」と電話した。すると私が推測した通りに存在したのだ。

それは平戸市から10キロ以上離れた島の反対側にある「生月島(いきつき)」に存在した。

生月大橋
生月大橋

生月大橋を渡って車で20分くらいのところにひっそりと立っていた。社殿には説明書きは何もなかったが、立派な「住吉神社」であった。

まさに神功皇后が仕掛けた神国日本を守る「結界」の一つだったのである。
                     

北面武士

韓国人学者のとんでも学説を喜ぶ恥知らず朝鮮民族

韓国人は何でも日本政府がすることには反対するが、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」式の発想が極まったのか、ついに最近は吉田松蔭批判まで行っている

松下村塾
松下村塾

 これは日本の左翼学者であった故長崎大学教授の高實康稔が主張した議論に沿ったものである。

高實は、昨年1月に発表した論文「長崎と朝鮮人強制連行」の中で<近代日本の侵略思想の原点は吉田松蔭と福沢諭吉にあると言っても過言ではない。松下村塾を世界文化遺産にふさわしいとすることは、これを推薦した日本政府が松蔭の侵略思想を肯定することであり、ユネスコにしても不見識かつ重大な過ちをおかした>とする支離滅裂な八つ当たり気味の議論を展開している。

我々が学生の左翼全盛時代ならいざ知らず、今どきこんな「とんでも学者」がいるとは驚きである。

私も、一応は吉田松蔭先生の著作は読んでいるが、どこをどう押せばそんな結論になるのか?…

これが大学教授なのかと呆れるが、問題はこのような極めて悪質な議論を韓国側が採用している点である。

韓国の「民族問題研究所」は、日本の左翼団体「強制動員真相究明ネットワーク」と共にガイドブックを作成しているが、その中で<日本は松下村塾を、産業化進める人物を育てた場所として、明治日本の産業革命遺産に組み込みました。しかし、松下村塾はアジア侵略の思想と歴史を正当化する歴史観が形成されたところであり、産業革命遺産ではありません>と断定しているのだ。

とんでも学者のとんでも学説を喜んで採用する韓国人は「とんでも民族」と言うべきではなかろうか?
                     

北面武士

大嘗祭(だいじょうさい・おおにえのまつり)

新天皇となる皇太子様が初めて執り行う新嘗祭の「大嘗祭」が、平成31年11月中ごろに行われる見通しとなった

大嘗祭の御儀
大嘗祭の御儀

 具体的な日取りは、政治日程との兼ね合いもあり2案に絞られている。これに先立ち政府は、天皇陛下のご譲位を平成31年4月30日に定める政令を決定した。

 「大嘗祭」は、新天皇が一世に一度だけ行う皇位継承関連儀式の中でも最も重要な儀式である。

宮中祭祀の秘技とも言うべき行事で、これによって地上の天皇に天界の天皇霊が降りてきて合体すると言われている。つまり肉体の天皇が御身そのままに「現人神(あらひとがみ)」になられるわけだ。

それでこそ「神国日本」の実体が担保されるのだと私は考えている。

私は前にも指摘したが、天界では天皇は「現人神」であり、一般の神様よりも地位は高い。

それというのも、「現人神」たる天皇は、神界と地上界との結合点となられるお方だからだ。

 再来年の「大嘗祭」は、このような神霊的にも重要な儀式なのであります。
                     

北面武士

支那との歴史戦に勝ち抜こう!

シナの上海交通大学が、東京裁判に関する記念館を設置するとのことだ

上海交通大学
上海交通大学

 そもそも、東京裁判と何ら関係もない上海の交通大学なるものが、何ゆえこんな記念館を設置するいわれがあるのか、さっぱり理由が分からないが、いずれにせよシナ共産党の「反日」の意向に迎合したものだろう。

すぎる大戦で日本と戦ったのは、国民党である。共産党ではない

しかし、シナ共産党は国を上げて「反日」運動を盛り上げる必要があるのだ。というのも、仮想の敵を外部に作らなければ、うっ積している国民の不満が共産党そのものに向かってくるからだ。

 天安門広場の大虐殺は、学生たちの不満が時の共産党指導部に向けられたため発生したものであった。

の後、特に江沢民以降の指導者は日本を外部の「敵」とみなし、何でもいいから「反日」をテーマとした戦争博物館なるものを全国各地に建設するに至った。

その展示物もいい加減なものばかり。

中には福岡県の昔の炭坑堀の絵画のコピーを展示して「シナ人が日本軍からひどい環境で働かされている」などと解説したものもある。いわばフェイク博物館である。

 今回の東京裁判に関する記念館も、文献や証言の資料をシナ側の視点で展示するものと思われる。

我々は東京裁判そのものの不当性を声高に訴えると共に、こうしたフェイク博物館記念館の存在を糾弾しなければならない。
                      

北面武士

韓国の文が懲りずに古代史までも捏造

この前、韓国の文在寅大統領の建国の日を捏造しようとする策謀についてのべたが、文大統領は今度は古代史までも捏造しようとしている。何と古代に日本が勢力下に置いていた任那をなかったことにしようと策謀しているのだ。文という男はトンデモない大統領

Inauguration_of_Moon_Jae-From Wikimedia Commons
Inauguration_of_Moon_Jae-From Wikimedia Commons

文大統領は、5月に就任してからほどなく、「伽耶史の研究と復元」を国政課題に指示し、慶尚道と全羅道の共同事業として推進したという。

何のことだか日本人にはよく分からないが、要は両方の地域をまたぐ伽耶史の研究が、両地方統合の基盤になると見ているためである。

韓国側は、「日本による朝鮮半島南部の支配は小さなものだった」と矮小化したい訳です。

でも伽耶諸国の大部分は、日本が勢力下に収めていた任那諸国でした。2002年から2010年まで行われた日韓歴史共同研究で、このことは論点の一つになりましたが結局、日本が任那を勢力下に置いていたことを韓国側の歴史家は否定できなかった。

しかし、伽耶に関する韓国の資料はわずかしかないのであります。

それなのに「伽耶は文明が発達していたし、両地方にまたがっていた。だから研究しろ」ということは韓国の歴史学者は乏しい資料を使って同国にとって「誇らしい伽耶史を作る」しかないことになる。

つまり韓国側は、これまでのように「歴史を捏造する」しかないのだ。これが文大統領の本質であると言っていい。トンデモない隣人である。

 

北面武士

新潟県妙高市と京都府丹後市が国賊行為

 新潟県妙高市京都府丹後市が作成した観光パンフレットに、日本海を韓国語で「東海」と表記していたことが判明する驚愕的な事件が発生した。日本政府が、韓国サイドの「東海」表記運動に強く反対していることを十分知っての上で、韓国人ないし在日朝鮮人が意図的な表記を敢えて観光パンフレットに書いたとしか思えない。韓国サイドは、知らぬところで次々と日本に対する文化的な攻撃を行っている。

新潟県妙高市 観光パンフレット
新潟県妙高市 観光パンフレット

我々は、愛国者として断固として責任の所在を追及しなければならない!!

 この事件は、日本人特有の単なる「韓国語が分からず知りませんでした」で終わらせてはならない重大な事件である。なんとなれば、コンス事件で判明したように似たような「文化的な侵略」事件が学校現場など我々が知らないところで次々と起きているからだ。
 今回の事件が悪質である理由は、日本人が韓国語を知らないだろうとの判断で、何者かが韓国サイドの「東海表記運動」に呼応して、敢えて自治体の観光パンフレットという公的な文書に「東海」と書き込んだことにある。一体誰がこんな意図的な事件を引き起こしたのか。その責任を明確にすると共に、自治体そのものの責任を明確にしなければならない。

 

北面武士

 

抗議の電話をしよう!

※新潟県妙高市 入村(にゅうむら)昭 市長

 0255-72-5111

※妙高観光推進協議会 丸山善宏会長

   0255-74-0021

  info@myoko-note.jp

※妙高市観光協会

 0255-86-3911

 http://www.myoko.tv/inquiry

※京都府京丹後市  三崎 政直 市長

 0772-69-0001

※京都府京丹後市観光協会

 0772-62-6300